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【17冊目】この世でいちばん大事な「カネ」の話(西原理恵子)

この世でいちばん大事な「カネ」の話

生まれる場所を、人は選ぶことはできない。
だとしたら、ねえ、どう思う?
人って生まれた環境を乗り越えることって、
本当にできるんだろうか。
この世でいちばん大事な「カネ」の話(新装版)より

こんにちは!

ここ最近読書がおろそかになっていたのですが、久しぶりに時間が取れたので西原理恵子さんのこの世でいちばん大事な「カネ」の話を一気に読みました。

お金の話を軸に、働くことの意味や稼ぐこと、仕事の意味など、人生論について書かれています。

著者の西原理恵子さんの、小さいお子さんに読んでもらいたいという願いが込められているので、小学生以下のお子さんをお持ちの方は、ぜひお子さんと一緒に読んでみてはいかがでしょうか。

極力難しい漢字を使っていなかったり、ふりがながふってあることから、小さいうちにお金のことについて少しでも教養をつけてもらいたいという願いが感じ取れました。

響いた言葉集

読み進めていくうちに、共感できること、勉強になること、考え直すことが幾つもいくつも出てきました。その中から3だけ紹介していこうと思います。

何かをやり始めたとき、誰もが最初にぶち当たる壁は、自分の実力を知らなきゃいけないってことだと思う。P80

自分は何に向いているのか。
自分はいったい、何がしたいのか。
深い迷いで身動きが取れなくなっているキミを、
「カネ」が外の世界へと案内してくれる。P175

何かを知ろうとしたら、「アタマ」で知ろうとするんじゃなくって、自分の目で見て、手で触って、足で歩いて、そして食べて、知ろうとする。
何でもこの体を使って、知ろうとする。知りたいって思う。P231

前後の文脈も含めて、特に響いた3つを書き出して見ました。この3つの文章を見ると、今の私の状態というか、求めているものをよく表していると感じています。

金融の勉強も含めて最近始めたことはいくつかあるのですが、壁にぶち当たっているというか、簡単にはいっていません。

ファイナンシャルプランナー3級の試験も余裕だろうと思っていましたが、想像以上に簡単ではないです。

ですが、金融の勉強をしている理由の一つに、こうなりたいという将来像があるので、現状に満足することなく精進していきます。

それと、気になる情報は積極的に一次情報を取りに行こうと思います。TVやウェブサイトから得られる情報が全て正しいとは思っていないからです。

まとめ

というわけで、西原理恵子のこの世でいちばん大事な「カネ」の話を読み終えたわけですが、金融の勉強よりもお金を軸にした人生の勉強ができたと思います。

冒頭でも書いたように、著者の西原理恵子は、自身の体験からこの本が小さいお子さんに読んでもらいたいと考えているので、小学生くらいのお子さんをお持ちの方は、ぜひ一度一緒に読んでください。

私が今まで読んできた本の一覧はこちら⬇︎

以上、「【17冊目】この世でいちばん大事な「カネ」の話(西原理恵子)を読んだ感想」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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