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2016年12月総資産と保有インデックスファンド

2016年12月総資産と保有インデックスファンド

2016年12月のインデックスファンド積立を終えました。

ブログでは毎月末時点での「総資産」と「保有インデックスファンド」を紹介しています。

インデックスファンドの醍醐味は放置してても複利の力で資産が少しずつ増えていくこと。

参考までに、楽天証券の管理画面から損益グラフとポートフォリオをスクショしたのを貼りますね🔽

それでは早速、2016年12月時点での総資産とポートフォリオを発表したいと思います。

総資産

19,434円(+2.30%)

通算積立額=19,000円

通算評価額=19,434円

通算損益=+434円

通算利回り=+2.30%

現時点ではプラスということになりました👏

ポートフォリオ

2016年12月末時点で保有しているインデックスファンドを紹介していきます。

先進国株式インデックスファンド

○ニッセイ外国株式インデックスファンド
信託報酬=0.216%

○i Free 外国株式インデックス
信託報酬=0.2268%

○i Free NYダウ・インッデクス
信託報酬=0.243%

たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
信託報酬=0.243%

新興国株式インデックスファンド

○i Free 新興国株式インデックス
信託報酬=0.3672%

EXE-i 新興国株式ファンド
信託報酬=0.3904%

海外REIT(不動産)インデックスファンド

○ニッセイグローバルリートインデックスファンド
信託報酬=0.2916%

三井住友・DC外国リートインデックスファンド
信託報酬=0.3024%

国内株式インデックスファンド

ニッセイTOPIXインデックスファンド
信託報酬=0.1944%

(※信託報酬は全て税込)

(○印=今月積み立てたインッデクスファンド)

インデックスファンド選び

私は2つの理由からインデックスファンド積立で信託報酬(手数料)の安いインデックスファンドを選ぶことにしています。

1つ目はバイアンドホールド(10年単位の長期保有)を前提に積立をしていること。2つ目はどのインデックスファンドが将来的にリターンをもたらすかわからないこと。

毎日差し引かれる信託報酬は投資家にとってのコストです。削減したコスト分はリターンになるので、10年単位の長期保有を考えると少しの差もバカにできません。

インデックスファンドの将来価格を当てるのは不可能です。下がるか上がるかなんて誰も知らない。高い信託報酬を支払えば高いリターンを得れるということでもありません。

物事の過去の動きからは、将来の動きや方向性を予測することは不可能である」(ウォール街のランダム・ウォーカー)より

目隠しをしたサルに新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、それで選んだ銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が注意深く選んだポートフォリオとさほど変わらぬ運用成果を上げられることを意味する」(ウォール街のランダム・ウォーカー)より

インデックスファンドのメリット

今後の予定

来月末になるまで特にやることはありません。インデックスファンド投資最大のメリットである「時間の経過とともに複利で資産が増えていくのを見守るのみです。

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