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【24冊目】スノーボール<上>ウォーレン・バフェット伝(アリス・シュロダー)

スノーボールウォーレン・バフェット伝

こんにちは!

NISA口座でインデックス投資を続けるか、ETFを購入するかについて相変わらず悩んでいる時に、気分転換として投資の大先生ウォーレンバフェットの自伝を読み始めました。

スノーボールはウォーレンバフェット唯一の自伝ということもあり、少々長いページ数だったのですが、なんとか読み終わったところです。

スノーボールを読んで印象に残っていることをブログで紹介しようと思いますが、個人個人のその時置かれている状況により感じ方は異なると思いますので、興味を持ったらあなたの目で直接読んで、ウォーレンバフェットに触れるをおすすめします。

投資とは?

投資

投資とは、消費を延期することです。いまお金を出して、あとでもっと大きなお金になって戻ってくるわけです。ほんとうに大事な問題はふたつだけです。ひとつは、どれだけ戻ってくるか、もうひとつは、いつ戻ってくるか。

ウォーレンバフェットは、今の100万円と将来の1億円は同じ価値という考えを持っています。そして、極端な倹約家という裏側には、この考えが十分に影響していると考えることができます。

今手元にあるお金をどのように使うかについて慎重に考えなければいけないという考えに触れることができたのは、私の今後の人生において貴重なことです。

なぜならそのお金は、将来もっと大きなお金になって戻ってくるからです。

最も重要と考えた”それ”

money

それで自立できる。自分の人生でやりたいことが、それによってできるようになる。それに、自分のために働くのがいちばん。他人に指図されたくない。毎日、自分がやりたいことをやるのが重要だと思っていた。

ウォーレンバフェットは、あるものが最も重要であり、”それ”が彼のやりたいこと、目標を達成することを叶えてくれると信じて働き続けました。

私が思う彼の凄いところ、素晴らしいところは、”それ”の重要性に幼い頃(小学生)からすでに気づいていたということです。

周りの同級生がサッカーや野球、ゲームをしている年頃の頃にはすでに、彼の目標に向かって歩み始めていました。

小学生の頃からすでに、意識が高いという言葉だけでは片付けられないほど、彼には強固とした目標があったのです。

まとめ

雪玉

ウォーレンバフェットの自伝、スノーボールを読んで印象に残っている部分を引用して紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

タイトルのスノーボールとは雪玉のことで、雪玉を転がして大きくしていく様子を資産運用に例えて、投資や労働により資産を増やしていく様子に例えています。

私のブログを読んでいる方は、私と同じく資産を増やしたい方が多いと思います。ウォーレンバフェットがしてきたように、コツコツと雪玉を大きくしていき、目標を達成していきましょう!

以上、「【24冊目】スノーボール<上>ウォーレン・バフェット伝(アリス・シュロダー)」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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