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iFree NYダウインデックス最新月次レポート(2017年7月)

iFree NYダウインデックス

こんにちは!

iFree NYダウインデックスの最新月次レポートが発表されたので、さっそく目を通していこうと思います。

iFree NYダウインデックスは私が保有しているインデックスファンドの1つで、このブログを書いている時点ではポートフォリオの21.51%を占めています⬇︎

iFREE NYダウインデックス

先日ブログでも紹介したように、EXE-i新興国株式ファンドとiFree新興国株式インデックスの解約注文を出しましたが、ポートフォリオに反映されるにはもう少し時間がかかるようです⬇︎

条件のいい投資信託には積極的に乗り換えていこうと思います。

利回り(リターン)

利回り(リターン)

まずは利回り(リターン)から見ていきましょう。直近6ヶ月利回りは+5.41%でした。

iFree NYダウインデックスは2016年9月8日に開設したばかりの比較的新しいインデックスファンドなので、1年利回りの結果が出るのはもう少し先になります。

アメリカ大統領選挙前に開設され、トランプ大統領に変わった直後に株価が大きく上がった恩恵を受けていることから、1年利回りは10%を軽く超えてくるでしょう。

iFree NYダウインデックス詳細⬇︎

期間別騰落率

期間別騰落率

iFree NYダウインデックス開設来の騰落率が+30.2%と非常に高いことからも、株式に投資するリスクを感じますね。

市場の調子が良ければ資産は30%増え、悪ければ30%減るので、株式に投資することはそれなりのリスクを背負っているということを数字で確認できるいい機会ですね。

リスクもありますが、リターンを最も期待できるのは株式ですので、私はこれからも株式市場に連動するインデックスファンドに積み立てていきます。

直近のポートフォリオはこんな風です⬇︎

組み入れ上位10銘柄

組み入れ上位10銘柄

iFree NYダウインデックスに投資したお金はどこに流れるの?と、疑問に思った方もいると思いますが、上の画像が投資先上位10銘柄になっています。

7.4%でトップのSPDR DJIA TRUSTはダウジョーンズ連動型のETFです。つまり、iFree NYダウインデックスに投資したお金は主に米国ETFに投資されている、ということですね。

次いでボーイング6.8%、ゴールドマンサックス6.3%、3M(スリーエム)5.6%と続きます。

SPDR DJIA TRUST詳細⬇︎

“NYダウ”とは⬇︎

まとめ

iFree NYダウインデックス

iFree NYダウインデックスの最新月次レポートに目を通してきましたが、いかがでしたでしょうか。

信託報酬は0.243%(税込)と比較的安い部類に入るので、純資産総額が伸び悩んでいること以外は、素晴らしいパフォーマンスを発揮しているインデックスファンドだと思います。

なぜ純資産総額の伸び悩みを危惧しているかというと、純資産が増えないことには信託報酬のコストダウンが考えられず、eMAXIS Slim先進国株式インデックスのような優良投資信託に水をあけられ、ファンドの存続が危うくなることも考えられるからです。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスとは⬇︎

こんにちは! 今回のブログでは2017年2月27日に開設されたばかりのeMAXIS Slime先進国株式インデックスについて簡...

私はこれ以上iFree NYダウインデックスを買い足す予定はありませんが、同時に今すぐ解約する予定もありません。しばらくはインデックスファンド間のコスト競争を傍観し、月次レポートを見ながらポートフォリオを調整していこうと思います。

以上、「iFree NYダウインデックス最新月次レポート(2017年7月)」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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