follow us in feedly  

【1年利回り27.28%】iFree NYダウインデックス最新月次レポート

iFree NYダウインデックス

こんにちは!

いまブログを書いている時点で私のポートフォリオの19.36%を占めている「iFree NYダウインデックス」の最新月次レポート(2017年8月)が発表されたので目を通していこうと思います。

iFree NYダウインデックスとは、ダウ・ジョーンズ工業株価平均指数連動型の低コスト投資信託(インデックスファンド)です。

iFree NYダウインデックス詳細⬇︎

1年利回り(リターン)

iFree NYダウインデックス利回り

iFree NYダウインデックスの1年利回りが遂に明らかに!開設1年目から27.28%というとてつもない数値を叩き出しました。(楽天証券発表)

時の運を味方に付けて27.28%という結果を出したことは本当に素晴らしいと思いますし、運がよければ1年間で資産が30%近く増えるんだな〜ということも分かりました。

しかし、このようなラッキーパンチを受けるためには投資している必要があり、市場に参加していた者だけが恩恵を受けれるというのをしみじみと肌で感じております。

期間別騰落率

期間別騰落率

iFree NYダウインデックスの設定来騰落率は+31.1%と、こちらも利回り(リターン)同様非常に高い数値を記録しています。

仮に同じくらい下がっても安く買い足すことができてラッキーですし、長期で保有すれば必ずプラスになることは歴史が証明しているので騰落率が大きほど私の喜びは増していきます。

(1957年以降S&P500指数が3年連続で前年比マイナスになったのが1度、2年連続で前年比マイナスになったのが2度しかないことが根拠です)

騰落率とは⬇︎

純資産総額

iFree NYダウインデックス純資産総額

iFree NYダウインデックスの8月31日時点の純資産総額は23億円で、2ヶ月前の6月30日から比べると約3億円増えましたが、正直なところ純資産総額の伸びは非常に鈍いです。

しかし、今の純資産総額が運用利回りに悪影響を与えるわけでないですし、純資産総額が増えるにつれ信託報酬が安くなる仕組みでもないので、特に気にしなくなりました。

信託報酬が0.216%(税込)以下になれば新たに積み立てることを考えますが、今現在の0.243%(税込)のままでは新たに投資する予定は今のところありません。

まとめ

iFree NYダウインデックス

先ほど純資産総額の成長が鈍化していると書きましたが、基準価額は右肩上がりなので、iFree NYダウインデックスに投資している投資家の資産を潤していることは疑いようがありません。

最近になりiFreeからS&P500指数連動型のインデックスファンドの登場も発表されたので、アメリカ株式市場連動型のインデックスファンドの価格競争が進み、信託報酬がより安くなり投資家の負担が減るようになればいいなと思います。

Good Job!!→信託報酬0.243%(税込)でS&P500指数連動型のインデックスファンドに投資できるようになります。

以上、「【1年利回り27.28%】iFree NYダウインデックス最新月次レポート」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

シェアする

フォローする

follow us in feedly  
error: Content is protected !!