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インデックスファンド投信おすすめ一覧2017年5月版

おすすめインデックス投信

こんにちは!

当ブログでは私が保有している投資信託の中から毎月おすすめインデックスファンドを先進国株式、新興国株式、日本株式などに分けて一覧で紹介してきました。

過去のおすすめインデックス投信はこちら⬇︎

今回は、現時点で保有している約10の投資信託の中から、「1つだけおすすめなのを紹介してください」と相談されたと仮定してブログに書き起こしていきたいと思います。

積立投資を始めた約半年前から今ブログを書いている時点のトータルリターン(利回り)は+3.64%です。

時間が経つと共に複利の恩恵を受けて+5%、+6%、+7%という結果を出すので楽しみにしていてください。私自身、リターン(利回り)がどこまで伸びるのか非常に楽しみです。

インデックスファンド利回り

おすすめインデックスファンドはeMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは2017年2月27日に新設されたばかりの比較的新しいインデックスファンドで、名前の通りアメリカを中心とする先進国株式市場に投資をしています。

新設されたばかりですが、上の画像が示す通りすでに私のポートフォリオの16.63%を占めており、直近でもeMAXIS Slim 先進国株式インデックス1本に絞った積立投資を行いました。

このブログを書いている時点で最も最近の積立投資の様子はこちら⬇︎

数ある投資信託の中から一つだけ選んで投資しろって言われたらeMAXIS Slim 先進国株式インデックス一択説。

手数料が最安値なうえに将来的にさらに安くなる

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

正直に話すと私がeMAXIS Slim 先進国株式インデックスに投資している最大の理由は手数料が最安値なうえに、将来的にはさらに安くなることが約束されているインデックスファンドだから、という点が大きいです。

今の運用管理費用(信託報酬)は年間0.216%(税込)と十分安いのですが、将来的にはさらに安くなることが明確に約束されている点が気に入ってます。(上の画像参考)

ちなみに運用管理費用(信託報酬)とは投資信託を保有している間にかかる手数料のことで、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの場合は年間でたった0.216%(税込)だけです。ざっくりとですが、100万円保有した場合の手数料は年間2,160円という計算になりますね。

ただでさえ安い手数料がさらに安くなる基準が明確に表記されている点がとても好きです。単純明快で素晴らしいと思いませんか?もちろん、購入時と解約時に手数料は一切かかりません。無料です。

アメリカの大企業に多く投資している

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスはアメリカ企業に約65%投資しています。仮に100万円を投資した場合、65万円がアメリカ企業に投資されているということになりますね。

具体的な企業名を挙げると、割合が多い順にアップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック、エクソンモービル、ジョンソンエンドジョンソン、JPモルガンチェース、アルファベット(旧グーグル)という世界的な企業が並びます。

インベスターZの8巻で「アメリカの企業と比べたら日本の企業はゴミもいいところ」と罵られていますが、1社平均の時価総額が約5倍違ったらそう言われても仕方ないのかなと思います。

逆にいうと投資家はそれぞれのお金の投資先を選ぶ権利がありますので、日本株に投資する権利も米国株に投資する権利も持ち合わせていますよね。

手数料が同じくらいの場合私なら時価総額が大きい国や企業に投資します。なぜなら、仮に1,000億円の損失を計上した場合、時価総額が2,000億円と1兆円の企業なら受けるダメージが全く違うからです。

まとめ

私が保有しているインデックスファンドの中からeMAXIS Slim 先進国株式インデックスを紹介させていただきました。いかがだったでしょうか?

先進国株式に投資するインデックスファンドでeMAXIS Slim 先進国株式インデックスを上回る投資信託が出てこない限り、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスへの積立投資を続けます。

以上、「インデックスファンド投信おすすめ一覧2017年5月版」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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