follow us in feedly 

インデックスファンド投信おすすめ一覧2017年1月版

インデックスファンド投信おすすめ

2017年7月14日更新

最新おすすめインデックスファンド⬇︎

先月執筆した2016年12月版は多くの人に読んでいただいたおかげで、インデックス投信の注目記事1位に選ばれました。読んでいただいた皆様に、感謝申し上げます。

【2016年12月版】インデックスファンド初心者の方にこそおすすめ!手数料の安いインデックスファンドをランキング形式でご案内します。

さて、ここからが本題

【2017年1月版】インデックス投資(投資信託)初心者のあなたにおすすめ!信託報酬(手数料)の安いインデックスファンドをランキング形式でご案内します。

私が保有している9インデックスファンド(国内株式、先進国株式、新興国株式、リート(不動産))を今現在信託報酬の安い順に整理して選考しました👑

それでは早速、おすすめインデックスファンド2017年1月版をランキング形式で見ていきましょう。(※信託報酬(手数料)は税込)

おすすめインデックスファンド

先進国株式

[1位👑]
ニッセイ外国株式インデックスファンド
信託報酬=0.216%

[2位]
iFree 外国株式インデックス
信託報酬=0.2268%

[3位]
たわらノーロード先進国株式
信託報酬=0.243%

[4位]
iFREE NYダウ インデックス
信託報酬=0.243%

ニッセイ外国株式インデックスファンドを、たった0.216%の信託報酬(手数料)で保有できることに大変満足しています。ニッセイさんには感謝しかありません。

ニッセイ外国株式インデックスファンドに投資するのは、アメリカやイギリス等の先進国20カ国以上の株式に投資していることを意味します。(日本は含まない)

購入時にかかる手数料と解約時にかかる手数料は0%(0円)。無料です。

つまり、世界20カ国以上の株式に、たった0.216%の信託報酬(手数料)で投資できるのです。2.16%ではりません。0.216%です。

新興国株式

[1位👑]
iFree 新興国株式インデックス
信託報酬=0.3672%

[2位]
EXE-i 新興国株式ファンド
信託報酬=0.3904%

翻って、新興国株式インデックスファンドの手数料には若干の不満がある。不満の正体は、信託報酬(手数料)が高いということ。

中国、ブラジル、ロシア等の新興国に投資できるインデックスファンドがあるのはありがたいが、最安値でも0.3672%というのは割高に感じる。

リート(不動産)

[1位👑]
ニッセイグローバルリートインデックスファンド
信託報酬=0.2916%

[2位]
三井住友DC外国リートインデックスファンド
信託報酬=0.3024%

アメリカを筆頭としたリート(不動産)に投資しているインデックスファンドで、日本も含まれています。

ニッセイさんのインデックスファンドは総じて手数料が安い銘柄が多く、インデックスファンド界でも頭ひとつ抜け始めました。

国内株式

[1位👑]
ニッセイTOPIXインデックスファンド
信託報酬=0.1944%

東証一部上場銘柄を対象とした日本株式インデックスファンドで、こちらもニッセイさんが抜きん出ています。

しかし、ニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬が0.216%と安いこともあり、今は日本株式よりも先進国株式を多く含んだポートフォリオになっています。

利回り

2017年1月19日付で各ジャンル1位の利回りをご案内いたします。

先進国株式

ニッセイ外国株式インデックスファンド
3年利回り=7.64%

新興国株式

EXE-i 新興国株式ファンド
3年利回り=3.59%

(1位のiFree 新興国株式インデックスは運用されてから1年未満のため2位より)

リート(不動産)

ニッセイグローバルリートインデックスファンド
3年利回り=11.39%

国内株式

ニッセイTOPIXインデックスファンド
1年利回り=12.19%

(運用されてから3年未満のため1年利回り)

注意点

過去の利回りから将来の利回りを予測することは不可能です。

「書いたら喜んでくれる読者もいるかなぁ」という一心で書きましたが、将来の利回りとは一切関係ありません。読み物の一ジャンルとしてお楽しみください。

将来儲かるか損するかは誰にも分からない。高い信託報酬を払えば高い利回りになるかというと、全く関係ありません。

そのため、インデックスファンドを選ぶ際は信託報酬を基準にすることをおすすめします。下げたコストは、必ず利回りを押し上げるからです。

最後に

インデックスファンドのデメリットは、早くお金持ちになれないこと。

メリットは、続ければ誰でもお金持ち(1億円)になれること。

by [LINE役員]田端信太朗さん

私はこれからもインデックス投資を続けていきます。

error: Content is protected !!