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インデックスファンド投信おすすめ一覧2017年4月版

インデックスファンド投信おすすめ一覧2017年4月版

こんにちは!

1月に書いたインデックスファンド投信おすすめ一覧2017年1月版は非常に多くの方に読んでいただくことができました。

当ブログの週間人気記事ランキングで長い間1位に選ばれている記事です⬇︎

先進国株式(20カ国以上)を税込0.216%で保有できる時代なう。

今回のブログでもインデックスファンド投資初心者の方に手数料の安いおすすめインデックスファンドを紹介していきますので、投資経験の少ない方に読んでもらえると嬉しいです。

先進国株式→新興国株式→リート(不動産)→国内株式の順に紹介していきます。

ちなみに、これからブログに登場するインデックスファンドは今現在私が保有しているインデックスファンドの中から選ばれたものです。

私が保有しているインデックスファンドの紹介はこちら⬇︎

ポートフォリオにeMAXIS Slim先進国株式インデックスが加わりました。

信託報酬とは1年間にかかる手数料のことで、2%なら100万円あたり2万円、0.2%なら100万円あたり2千円かかります。

構成比率とは私の投資資産全体に対してどの程度を占めているかを数値化したものです。10%なら、全体の10%をその銘柄が占めているということになります。

※信託報酬は全て税込
※数値は全て2017年4月19日時点の数字

先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

[1位👑]
eMAXIS Slim先進国株式インデックス
信託報酬=0.216%
構成比率=9.92%

iFree NYダウ・インデックス

[2位]
iFree NYダウインデックス
信託報酬=0.243%
構成比率=27.54%

ニッセイ外国株式インデックスファンド1強でしたが、新しい風が吹き込んできました。その名もeMAXIS Slim先進国株式インデックスです。

数多くあるインデックスファンドの中から1つだけ選んで投資しろと言われたら迷うことなくeMAXIS Slim先進国株式インデックスを選びます。

現在の信託報酬も十分安いのですが、ファンドにお金が集まるとさらに安くなることが約束されているし、仮に他の競合がeMAXIS Slim先進国株式インデックスよりも手数料を安く設定した場合は、追随すると公言しているからです。

新興国株式

iFree 新興国株式インデックス

[1位👑]
iFree新興国株式インデックス
信託報酬=0.3672
構成比率=12.07%

新興国株式でおすすめなのがiFree新興国株式インデックスです。

信託報酬が他の新興国株式に投資する競合インデックスファンドよりも安いことが理由です。

中国や南アフリカ、台湾などの新興国の株式市場に投資したいとお考えの方におすすめです!

海外リート(不動産)

ニッセイ グローバルリートインデックスファンド

[1位👑]
ニッセイグローバルリートインデックスファンド
信託報酬=0.2916%
構成比率=6.16%

海外不動産に投資するインデックスファンドの中で信託報酬の最も安いのがニッセイグローバルリートインデックスファンドです。

海外不動産に投資したい方は、こちらのインデックスファンドがおすすめです。

国内株式

ニッセイTOPIXインデックスファンド

[1位👑]
ニッセイTOPIXインデックスファンド
信託報酬=0.1944%
構成比率=2.04%

日本の株式市場に投資したい方におすすめなのがニッセイTOPIXインデックスファンドです。

トヨタ自動車、三菱UFJフィナンシャルグループ、日本電信電話、ソフトバンクグループ、KDDIなどにまとめて投資することができるインデックスファンドです。

まとめ

というわけで、私が保有しているインデックスファンドの中から、さらに厳選したものをブログで紹介させていただきました。

最近起こった特別なニュースは、eMAXIS Slim先進国株式インデックスが開設され、先進国株式に投資するインデックスファンド間に競争が起きていることだと思います。

投資家にとってはいいニュースなので、これからも手数料引き下げの競争が活発に起こることを期待したいですね。

先月の積立投資の様子はこちら⬇︎

アメリカ株式中心(先進国)の投資スタイルになりつつある。同時に、新興国株式インデックスファンドへの投資インフラは遅れていると実感しています。

以上、「インデックスファンド投信おすすめ一覧2017年4月版」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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