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【11冊目】タックスヘイブン(橘玲)

「タックスヘイブン」橘玲

金融投資の知識を身につけることが当ブログ最大の目的。最近はもっぱら橘玲さんの著書にどっぷりハマっています。

次の1冊を探している時、アマゾンレビューに「震えるほどおもしろい」と書かれていたのが目に留まり、なんとなく読んでみることにしました。

タックスヘイブン

読み終えて記憶が鮮明なうちに整理しよう。

金融専門用語

オフショア

国内金融市場(オンショア)から隔離され、非居住者向けに税制などの優遇措置を認めた国際金融市場。狭義ではタックスヘイブン。(タックスヘイブン)より

タックスヘイブン

租税回避地。法人税、所得税、資産税がないか、実効税率が著しく低い国や地域。(タックスヘイブン)より

マネーロンダリング

資金洗浄。海外の金融機関を使うなどして、アングラマネーを正規の資金に替えること。(タックスヘイブン)より

印象的な言葉

パート1

額に汗して働くなんて馬鹿馬鹿しい。金融こそがもっとも費用対効果の高いビジネスだ。(タックスヘイブン)より

パート2

なにが起きているかわからずおろおろする奴がいちばん最初に脱落するんだ。生き残るためにはルールを習得し、コマの配置をすべて把握して、先回りしてゲームを支配しなきゃならない。(タックスヘイブン)より

橘玲おすすめ本

橘玲さんの本でおすすめはどれ?と思う方もいると思いますので、近々その記事も書くつもりです。

LINE役員の田端信太郎が先生と呼ぶ程に金融に詳しいので、どの本も素晴らしいです。私みたいな初心者向けが多いのが嬉しい。

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