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年間たったの0.243%(税込)でS&P500インデックスファンドに投資できる時代に突入しました

S&P500

こんにちは!

大和証券投資信託委託が8月31日にiFree S&P500インデックスを発表します。

信託報酬(手数料)たったの0.243%S&P500指数連動型のインデックスファンドに投資できる時代に突入しましたね。

スマートフォンとインターネット証券が普及した結果、投資信託(インデックスファンド)の淘汰が進み、投資家が真に求める投資信託でないと選んでもらえないという結果に金融業界が気付き始めたからこそ、インデックスファンド間の価格競争が起きているのでしょう。

これまで最安値(税込0.6156%)でS&P指数連動型のインデックスファンドを提供していた会社も、目が回るような信託報酬を搾取していた会社も、そろそろ目を覚まさないと淘汰される事態に追い込まれてきましたよ!

投資家にとってはこの上なくありがたい恩恵です。なぜなら、コストダウンした分は利回りを押し上げてくれますからね。そして、私のような20代の若者がこの恩恵を受けることができるのは、何年も前からブログやTwitter等を通して優良な投資信託情報を発信し続けてくれた先輩がいるからこそです。彼らにはありがとうと伝えたいですね。

そして、感謝するだけではなく、私も先輩方のように情報発信を続ければ、5年後10年後には素晴らしい金融商品で溢れる国になり、その結果投資が増えて、投資の力で経済を成長させることの一端を担うことができるかもしれません。

国民の金融リテラシーを高めるというと大げさで上から目線になってしまいますが、少なくとも、法外な信託報酬を情報弱者から搾取するような会社は淘汰されると思うので、ブログを続ける意味は少しでもあるのかな、と思っています。

S&P指数連動型インデックスファンドとは?

安心

私が言うと足りない説得力も、彼ならどうでしょうか?

2016年の世界大富豪ランキングで3位に輝いた投資家のウォーレンバフェットは、彼の死後、「資金の90%をS&P500に投資せよ」という遺言を残しています⬇︎

過去50年間のS&P500の年利が9.7%、51年間の合計で11,355%の結果を残している事実は、正しい場所に投資して資産運用をすれば、誰でもお金持ちになれることの証明ではないでしょうか。

ただし、信託報酬が0.6156%(税込)もかかってしまうような場合では、ハッキリ言って気分良く投資することはできません。

その障害が取り除かれて、過去最安値の半分以下の0.243%(税込)でS&P500に投資できるようになったのですから、この進歩は素晴らしいと思います。

まとめ

インデックス投資

私はこれまで信託報酬0.216%(税込)の先進国株式インデックスを贔屓に積立投資してきましたが、2017年8月31日以降は、0.243%(税込)でS&P500に投資できるというオプションを得ることになります。

私を含む全ての投資家にS&P500インデックスに0.243%の信託報酬で投資できる選択肢を与えてくれた大和証券投資信託委託には感謝しています。

私の直近のポートフォリオ⬇︎

そして、これからもこのような投資信託の淘汰が進み、より良い金融商品を提供する会社だけが生き残る社会になればいいな、と思っています。

以上、「年間たったの0.243%(税込)でS&P500インデックスファンドに投資できる時代に突入しました」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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