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第12回インデックスファンド積立2017年10月(1万円)

a cat sleeping

こんにちは!

手数料の安いインデックスファンド積立投資を行えば、猫でも猿でも小学生でも中学生でもインデックス投資で成功することができます。

私が毎月1度行なっているインデックスファンドへの積立投資も12回目を迎えることができましたので、今月の積立投資の様子をご紹介させていただこうと思います。

私がこの記事を書いている時点の運用年間利回り+10.29%という数字は、インデックス投資で成功する秘訣を守れば誰でも簡単に達成できます。

インデックスファンド 利回り

過去の積立投資の様子はこちらから⬇︎

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

手数料の安い先進国株式インデックスファンドに積立投資!」これが私の知っているインデックスファンドで成功する秘訣です。

なので先進国株式に投資するインデックスファンドの中で手数料が最も安い「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」に積立投資を行いました。(正確には最安値タイ)

手数料の安い先進国株式インデックスファンドに投資を続ければ、あなたの資産はあなたが寝ている間にも自然と増えていきます。

ここでいう先進国株式はMSCIコクサイ(KOKUSAI INDEX)のことで、日本を除く先進国株式のことです。

米国株式中心のポートフォリオ

ポートフォリオ

この記事を書いている時点で保有しているインデックスファンドは上の画像の通りです。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」と「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」の65%、そして「iFree NYダウインデックス」に関しては100%アメリカ株式に投資しているインデックスファンドです。

アップル、マイクロソフト、フェイスブック、アマゾン、ジョンソン&ジョンソン、エクソンモービル、JPモルガンチェース、アルファベット、ボーイング、ゴールドマンサックス証券、3M

これらの企業を一国に有するアメリカ以上の競争力を持つ国が台頭しない限りはアメリカ株式市場に重きを置いた投資を続けるのが正しいと強く信じているのでポートフォリオはこんな感じです。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスとは⬇︎

こんにちは! 今回のブログでは2017年2月27日に開設されたばかりのeMAXIS Slime先進国株式インデックスについて簡...

S&P500指数

アメリカ

先ほどさらっと紹介したMSCIコクサイという基準の他にS&P500という1957年からある指標があります。

アメリカの選ばれし500企業から構成されるS&P500は、1957年以降2年以上連続で前年比を下回ったの回数は2回なのに対し、前年比を2年以上連続で上回った回数は10回以上です。

S&P500指数連動型インデックスファンドに積立投資を行うのが本来私の理想ではあるのですが、MSCIコクサイ指数連動型インデックスファンドより手数料が10%以上割高なので、MSCIコクサイ指数連動型の「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」に投資しているという面もあります。

なのでS&P500指数連動型インデックスファンドの手数料がMSCIコクサイ指数連動型の手数料より安くなったときには、S&P500指数連動型のインデックスファンドに積立投資を行いますが、これはあくまでも理想の話です。

まとめ

iFree・NYダウインデックス

2017年10月末に行なわれた積立投資の様子をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

これからもアメリカ株式に重きを置いたインデックス投資を続けていくので、「あいつまだインデックス投資続いてるかな?」「最近アメリカ株式市場好調だけどあいつ儲かってるかな?」等気になりましたらいつでも足を運んでください。

あなたのことはいつでも歓迎します。

以上、「第12回インデックスファンド積立2017年10月(1万円)」でした。最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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