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第5回インデックスファンド積立2017年3月(1万円)

インデックスファンド積立

こんにちは!

当ブログでは毎月1度行っているインデックスファンド積立の様子を記事にしています。

過去4ヶ月間は、毎月1万円を複数のインデックスファンドに分散して投資してきました。

5回目となる今回は、2つのインデックスファンドに各5,000円積み立てたので、投資したインデックスファンドとその理由について書いていこうと思います。

過去に行った積立の様子⬇︎

ニッセイさん...「最高かよ!」←結論
4回目のインデックスファンド積立はアメリカに集中

過去に行った積立の様子⬆︎

iFree・NYダウインデックス

iFree・NYダウインデックス

1つ目のインデックスファンドは先月も積立投資を行ったiFree・NYダウインデックスです。

iFree・NYダウインデックスは、アメリカの企業(株式)に重点を置いて投資しているインデックスファンドになります。

アメリカ株式(市場)が最も伸びると信じているので、iFree・NYダウインデックスに積み立てました。

※会社名や数値、投資先は全て2017年3月27日時点のものです。

iFree・NYダウインデックスの主な投資先

ゴールドマンサックス→7.4%

3M(スリーエム)→5.6%

ボーイング→5.4%

IBM(アイビーエム)→5.4%

ユナイテッドヘルス→4.9%

ザ・ホームデポ→4.3%

アップル→4.1%

マクドナルド→3.8%

iFree・NYダウインデックスに100万円投資したとすると、74,000円がゴールドマンサックス、56,000円が3M(スリーエム)、54,000円がボーイングとIBM(アイビーエム)、49,000円がユナイテッドヘルス、43,000円がザ・ホームデポ、41,000円がアップル、38,000円がマクドナルドの株式へ投資されていることになります。

iFree・NYダウインデックスの手数料

購入時にかかる手数料→無料

解約時にかかる手数料→無料

1年間にかかる運用手数料→0.243%(税込)

iFree・NYダウインデックスに100万円投資したとすると、年間の手数料は2,430円です。

iFree・NYダウインデックス詳細記事⬇︎

iFree・NYダウインデックス詳細記事⬆︎

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

2つ目のインデックスファンドは2017年2月27日に開設されたばかりのeMAXIS Slim先進国株式インデックスです。

先進国株式はニッセイ外国株式インデックスファンドに積立投資を行っていましたが、eMAXIS Slim先進国株式インデックスの方が将来的に手数料が安くなる条件が明確なので乗り換えました。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスはアメリカを筆頭とする先進国の株式に投資しているインデックスファンドで、私はアメリカを中心とする先進国の経済成長に期待を寄せているので、先進国株式のインデックスファンドは毎月積み立てています。

※会社名や数値、投資先は全て2017年3月27日時点のものです。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの主な投資先

2017年2月27日に開設されて以来月次レポートが発表されていませんので、eMAXIS Slim先進国株式インデックスの細かな数値はわかりません。

しかし投資する市場はニッセイ外国株式インデックスファンドと同じMSCIコクサイなので、ニッセイ外国株式インデックスファンドの主な投資先企業を載せます。(eMAXIS Slim先進国株式インデックスも投資先はほとんど同じのため)

アップル→2.3%

マイクロソフト→1.5%

アマゾンドットコム→1.1%

エクソンモービル→1.1%

ジョンソンエンドジョンソン→1.0%

JPモルガンチェース→1.0%

フェイスブック→1.0%

ウェルズファーゴ→0.9%

GE(ゼネラルエレクトリック)→0.8%

AT&T→0.8%

eMAXIS Slim先進国株式インデックスに100万円投資したとすると、23,000円がアップル、15,000円がマイクロソフト、11,000円がアマゾンドットコムとエクソンモービル、10,000円がジョンソンエンドジョンソンとJPモルガンアンドチェースとフェイスブック、9,000円がウェルズファーゴ、8,000円がGE(ゼネラルエレクトリック)とAT&Tの株式へ投資されていることになります。

(それにしても、ニッセイ外国株式インデックスファンドの月次レポートは他を圧倒して見やすい。)

こんにちは! 当ブログでは以前、私が投資しているインデックスファンドの中から4つを選び、「投資したお金がどのように運用されてい...

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの手数料

購入時にかかる手数料→無料

解約時にかかる手数料→無料

1年間にかかる運用手数料→0.216%(税込)

eMAXIS Slim先進国株式インデックスに100万円投資したとすると、年間の手数料は2,160円です。先進国株式に投資するインデックスファンドの中では最も安い手数料となっています。

さらに、eMAXIS Slim先進国株式インデックスはファンドの純資産総額に応じて手数料を引き下げることを公言しています。

500億円未満→0.2%(税抜)今ココ

500億円以上1,000億未満→0.195%(税抜)

1,000億円以上→0.19%(税抜)

多くの金額がeMAXIS Slim先進国株式インデックスに集まると、自動的に手数料が引き下げられるということです。インデックスファンドは長期保有をして複利の力を生かす投資方法ですので、0.01でも支出が減りコストを削減できるというのは投資家にとっていいことですよね。

また、他のライバルファンドが仮にeMAXIS Slim先進国株式インデックスよりも手数料を安くしたら、その手数料に追随して手数料を同じ額に引き下げることも公言していますので、投資家にとっては頼もしいです。自動にやってくれるので楽でもあります。

まとめ

投信積立

というわけで、iFree・NYダウインデックスeMAXIS Slim先進国株式インデックスに積み立てを行いました。

双方に共通して、アメリカ株式への投資がメインのインデックスファンドです。アップルやアマゾンドットコム、マイクロソフトなどアメリカを代表する大手企業ばかりですね。

本音を言うと新興国株式(中国や南アフリカ等)へ投資するインデックスファンドを積極的に積み立てたいのですが、日本は新興国へ投資するインデックスファンドの手数料がめちゃくちゃ高いので見送っています。

反対に、eMAXIS Slim先進国株式インデックスのように先進国株式へ投資するインデックスファンド間では積極的なコスト競争が起きており、手数料の引き下げにつながっているので、更なる期待を込めてeMAXIS Slim先進国株式インデックスに積み立てました。

今後も引き続き、アメリカ株式市場に重点的に投資を行うインデックスファンドに積み立てて行くつもりです。

以上、「第5回インデックスファンド積立2017年3月(1万円)」でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。またお会いしましょう!

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