follow us in feedly  

iFree外国株式インデックスを解約してeMAXIS Slim先進国株式インデックスの積立金に充てる

iFree外国株式インデックス解約

こんにちは!

初めてのインデックス積立投資から7ヶ月が過ぎたのでポートフォリオを見直しています。

というのも、右も左も分からない状態から「えいやっ」で始めた初めての積立投資では、信託報酬の安い10のインデックスファンドに1,000円ずつ積立投資を行ったのですが、7ヶ月が過ぎて自分の投資方針が決まってきました。

今の私の投資方針は騰落率が高くて信託報酬の安い先進国株式インデックスファンドを長期保有する、というものです。

そこで今回は信託報酬0.2268%のiFree外国株式インデックスを解約して、信託報酬0.216%のeMAXIS Slim先進国株式インデックスに乗り換えます。

どちらも先進国株式に投資しているという面では同じですが、信託報酬が0.0108%違います。投資先が全く同じなら手数料は安い方がいいですよね。

過去の解約の様子⬇︎

騰落率が低くて信託報酬が比較的高いインデックスファンドから騰落率が高くて信託報酬の安いものに乗り換えました。
ニッセイグローバルリートインデックスファンドを解約したことにより私のポートフォリオの不動産割合が0%になりました。
不動産は株式と比べて信託報酬が高く騰落率が低いので解約→解約した分は先進国株式の積立資金へ
先進国&新興国株式インデックスファンドのみのポートフォリにする。

iFree外国株式インデックス解約

投資信託解約

今回も前回同様に楽天証券へログインして保有商品一覧からiFree外国株式インデックスを選択して解約手続きを進めていきます。

スマートフォンからたった2ステップで解約できるので、投資信託の売買はとても身近になってきていることを感じました。投資への敷居は確実に下がってきています。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの積立金を増やす

eMAXIS Slim先進国株式インデックス購入

iFree外国株式インデックスを解約したことにより投資元本が3,000円減ったので、今月の積立分を3,000円増やして元本を補填します。

今月はeMAXIS Slim先進国株式インデックスに積立予定なので、積立金を3,000円増やす設定を行いました。この設定もスマートフォンで完結できたのでPCは使用していません。

まとめ

というわけで、手数料の高いiFree外国株式インデックスを解約して手数料の安いeMAXIS Slim先進国株式インデックスに乗り換えました。

投資先が全く同じなら発表されている信託報酬が安いインデックスファンドへ投資した方が合理的だと思うので、乗り換えを行いましたが、中には実質コストを見て投資判断をする投資家の方もいます。

しかし、実質コストは後になってからではないと分からないので、私は発表されている信託報酬の安いインデックスファンドにこれからも積み立てていきます。もし投資時に実質コストがわかれば実質コストの安い方を選びます。

以上、「iFree外国株式インデックスを解約してeMAXIS Slim先進国株式インデックスの積立金に充てる」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

シェアする

フォローする

follow us in feedly  
error: Content is protected !!