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楽天証券で投資信託を保有していると○○ポイント受け取れる

楽天証券ポイント

こんにちは!

楽天証券投資信託(インデックスファンド含む)を保有していると、投資信託の保有残高に合わせてポイントを受け取れるのをご存知でしょうか。

ポイントを受け取れる仕組みは2つあり、それぞれ条件が微妙に異なります。1つは「ハッピープログラム」で、もう1つは「投資信託資産形成ポイント還元サービス」です。

受け取ったポイントは1ポイント1円として投資信託の購入資金に充てることもできますし、楽天市場を筆頭とする楽天のサービスに利用することもできます。

ハッピープログラム

ハッピープログラム

ハッピープログラムは、投資資産の残高10万円毎に4ポイントが受け取れるサービスです。

100万円で40ポイント、1000万円で400ポイント、1億円で4000ポイント受け取れる仕組みで、上限はありません。

楽天銀行と楽天証券を利用しており、「マネーブリッジ」と「楽天銀行ハッピープログラム」に登録していることが条件になります。

楽天銀行の利用が条件に含まれていることが、次に紹介する「投資信託資産形成ポイント還元サービス」との大きな違いです。

マネーブリッジとは⬇︎

楽天銀行ハッピープログラムとは⬇︎

投資信託資産形成ポイント還元サービス

投資信託資産形成ポイント還元サービス

投資信託資産形成ポイント還元サービスは、投資信託の残高50万円以上ある場合、月々の保有残高に応じてポイントを受け取れる仕組みで、受け取れるポイントには上限があります。

先ほど紹介したハッピープログラムと異なり、楽天証券を利用している全ての方が対象です。

ハッピープログラムは投資信託の保有残高10万円毎に4ポイントで受け取れるポイントに上限のないシンプルな仕組みですが、投資信託資産形成ポイント還元サービスは保有残高に応じて受け取れるポイントが異なり、受け取れるポイントに上限があります。

投資信託資産形成ポイント還元サービスで受け取れるポイントや条件については、楽天証券発表の概要をご覧ください。

投資信託資産形成ポイント還元サービスとは⬇︎

ハッピープログラムと投資信託資産形成ポイント還元サービスの違い

ハッピープログラムと投資信託資産形成ポイント還元サービスの違い

ハッピープログラムと投資信託資産形成ポイント還元サービスの違いは?と疑問に思うことでしょう。

ハッピープログラムは10万円からポイントを受け取れるのに対して、投資信託資産形成ポイント還元サービスだと50万円からというのが1つの違いです。

ハッピープログラムには受け取れるポイントに上限がないのに対して、投資信託資産形成ポイント還元サービスには2000ポイントの上限があるというのは1つの違いです。

投資信託に限って言えば違いはこれくらいのものです。さらに詳しい違いをご希望の方は、楽天証券発表のサービス比較をご覧ください。

ハッピープログラムと投資信託資産形成ポイント還元サービス比較⬇︎

まとめ

楽天証券ポイント

楽天証券で投資信託を保有していると、保有残高に応じてポイントを受け取ることができる、ということをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

楽天証券で投資信託を保有→ポイントを受け取る→ポイントで投資信託購入というループも可能になります。

ポイントを有効活用して資産形成を加速させたい方は、楽天市場を筆頭とする楽天のサービスを利用することでポイントは更に貯まるのでおすすめです。

楽天の主なサービス→(楽天市場)(楽天ブックス)(楽天トラベル)

クレジットカード→(楽天カード)(楽天ゴールドカード)

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