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eMAXIS Slim先進国株式インデックス月次レポートを読んで投資対象を知る(2017年4月)

eMAXIS Slim先進国株式インデックス月次レポート

こんにちは!

今回は私のポートフォリオで最も大きな割合を占めているeMAXIS Slim先進国株式インデックスの2017年4月末時点の月次レポートを見ながら投資先について学んでいこうと思います。

以前このような記事を書きました⬇︎

こんにちは! 今回のブログでは2017年2月27日に開設されたばかりのeMAXIS Slime先進国株式インデックスについて簡...

上の記事の最新版のようなものですが、投資国や投資企業については上の記事のように深掘りしません。簡単に表面だけ見ていきます。

eMAXIS Slim先進国株式インデックス純資産総額

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの現状

eMAXIS Slim先進国株式インデックスには4月28日時点で3億8千9百万円のお金が集まっていました。

実はこのブログを書こうと思った最大の理由は、「eMAXIS Slim先進国株式インデックスの純資産総額って今いくらなの?」と、ふと疑問に思ったことがきっかけです。

というのも、eMAXIS Slim先進国株式インデックスは純資産総額によって信託報酬が決まります。純資産総額が増えれば増えるほど信託報酬が安くなるのです。

500億円未満は0.2%、500億円以上1,000億円未満は0.195%、1,000億円以上は0.19%という風に、ファンドにお金が集まるほど投資家に有利な条件に変わっていくというのがeMAXIS Slim先進国株式インデックスの大きな特徴です。(数字は全て税抜)

そういう経緯で「今いくら集まっているのか?」と、素朴な疑問として感じたことがきっかけでeMAXIS Slim先進国株式インデックスの月次レポートを覗いてみようと思いました。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスが開設されてのが2017年2月28日なので、ファンド開設2ヶ月間で3億8千9百万円が集まったことになります。

お世辞にもハイペースでお金が集まっているとは言えませんが、ニッセイ外国株式インデックスファンドのように500億円集めた実例はありますので、eMAXIS Slim先進国株式インデックスにも不可能ではないと思っています。

eMAXIS Slim先進国株式インデックス投資国

eMAXIS Slim先進国株式インデックス投資国

eMAXIS Slim先進国株式インデックスに集まったお金はどこの国へ投資されているの?というのが上の右側の画像になります。

トップはぶっちぎりでアメリカで、65.47%もありますね。2位のイギリスが7.19%ですので、その差は10倍近くに及びます。

3位はフランスの4.10%で、4位以下は僅差でドイツ3.84%、カナダ3.79%、スイス3.55%、オーストラリア2.98%と続きます。

eMAXIS Slim先進国株式インデックス投資企業

eMAXIS Slim先進国株式インデックス投資企業

eMAXIS Slim先進国株式インデックスに集まったお金はどこの企業へ投資されているの?というのが上の画像になります。

1位はiPhoneやMacbookでおなじみのアップルで2.25%、2位はビルゲイツが創業したマイクロソフトで1.48%、3位は日本でも有名なECサイトを運営するアマゾンで1.09%、4位はインスタグラムを買収したフェイスブックで1.01%と、ここまでが1%を超えています。

集まったお金の約65%がアメリカに投資されていることからもわかるように、上位企業はほぼ全てアメリカを拠点に活動している企業が並んでいます。

このような世界を代表するアメリカの大企業に年間0.216%の手数料で日本から投資できる環境に改めて感謝しないといけませんね。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスやニッセイ外国株式インデックスを筆頭とする先進国の株式に投資するファンド間の競争にこれからも期待しています。

まとめ

というわけで、eMAXIS Slim先進国株式インデックスの2017年4月の月次レポートを読んでいきました。

2ヶ月間で3億8千9百万円集まったということが知れてよかったです。ただ、このペースだと500億円集まるのに約20年かかるので、せめて5年くらいで集まるように頑張ってもらいたいです。

そのためにはインデックスファンド間の競争が不可欠なので、新ファンドや既存ファンドの新たな企画や挑戦に期待しています。

以上、「eMAXIS Slim先進国株式インデックス月次レポートを読んで投資対象を知る(2017年4月)」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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