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iFree新興国株式インデックスを解約してeMAXIS Slim先進国株式インデックスの積立金に充てる

インデックスファンド乗り換え

こんにちは!

NISA口座で保有している「iFree新興国株式インデックス」を解約して、解約した分を「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」の積立資金に充てる設定をしていこうと思います。

昨日書いた記事同様に、iFree新興国株式インデックスを解約してeMAXIS Slim先進国株式インデックスに乗り換える理由は2つあります。

1つ目は「iFree新興国株式インデックスの方が信託報酬が安いこと」で、2つ目は「新興国株式より先進国株式に魅力を感じていること」です。

昨日の記事はこちら⬇︎

条件のいい投資信託には積極的に乗り換えていこうと思います。

iFree新興国株式インデックス解約

iFree新興国株式インデックス解約

楽天証券アプリのiSPEEDから楽天証券にログインして解約注文を出すと上のような画像が表示されるので、「注文する」をクリックして解約手続きを済ませます。

この取引で投資元本が6,000円減ることになるので、臨時的に今月の積立投資の資金を6,000円増やすことで、元本を補う設定を行います。

eMAXIS Slim先進国株式インデックス積立投資

eMAXIS Slim先進国株式インデックス積立投資

iFree新興国株式インデックスを解約して減った6,000円分は、今月に行う積立投資の資金を6,000円増やすことで補いたいと思います。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの投資金を6,000円増やした20,000円に訂正するだけで、この問題は簡単に解決されます。

しかし、注意点が1つだけあります。今月の積立投資が終わったあとに再び投資金額を訂正して元に戻さないと、来月以降も同様の金額が自動的に積み立てられていくことです。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスとは⬇︎

こんにちは! 今回のブログでは2017年2月27日に開設されたばかりのeMAXIS Slime先進国株式インデックスについて簡...

まとめ

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

信託報酬0.3672%(税込)から0.216%にコストダウンさせることに成功したうえに、新興国株式から先進国株式に乗り換える方針をとりました。

投資の結果は将来にならないとわかりませんが、信託報酬や売買手数料は”今”コントロールすることができるので、条件のいいインデックスファンドが出現した際には、積極的に乗り換えていくつもりです。

P.S

ちなみに、今最も条件のいい先進国株式インデックスファンドは、間違いなくeMAXIS Slim先進国株式インデックスです。

以上、「iFree新興国株式インデックスを解約してeMAXIS Slim先進国株式インデックスの積立金に充てる」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう。

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