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マネーフォオワードお金のEXPO2016(大前研一Ver.)

マネーフォオワードお金のEXPO2016(大前研一Ver.)

マネーフォワードお金のEXPO2016@セルリアンタワー東急ホテル

大前研一さんと堀江貴文さんの特別講演を目当てに行ってきました。この記事では大前研一さんの講演中にメモしたことを綴っていきます。

大前研一さん講演タイトル「現代人の必須スキル『資産形成力』を身につける」

インフレ時は個々に投資

・2015アメリカベンチャーキャピタルの投資先はベイエリアに集中しており、アメリカ全土の50%以上を占める。

・シリコンバレーにはユニコーン企業と呼ばれる時価総額10億ドル以上の企業が数百あるが、日本の企業はメルカリのみ。

・自動運転車を組み立てるのに必要な部品は3千点に対し、今の車は3万点。アメリカの高校生がスマホ一台で自動運転車を作った。

・ライドシェアや自動運転の普及で自動車業界の勢力図が大きく変わりつつある。

・日本みたいな低欲望社会でアメリカルールは機能しない。高校の友達とだけ生涯付き合い休みの日もせいぜいイオンに行くくらいのイオニスト。ちょっと都会に行くとららぽーとに行くのでララポーター。

・企業は多国籍化して海外へ出て行く。

・サラリーマンの給与あげても意味ない効果ない。金持ってるのは働いてない人。

・若者も野心より無関心、低欲望。

・金持ってる年寄りは念のため念のためと蓄えた金平均3,500万を墓場に持って行く。

・最後の最後に焦って消費を始める。福岡のクルーズトレインななつ星がいい例。10人に1人が次の予約をして行く。やげやり消費。

・ハイパーインフレがスロベニアなどで起こっている。インフレ率1万倍。コーヒーの一杯目と二杯目で値段が違う。

・90年代のロシアのタクシーメーターは桁が足りなくて使えない。

・ハイパーインフレ時は個々に投資したほうがいい。時価で雇ってもらえる。

・人の言うことを聞かないで自分に投資。人は当たり前のことしか言わない。

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