follow us in feedly  

【これから投資信託を始める方へ】投資の素人でもインデックス投資で運用利回り8%達成できることの証明

アメリカ

こんにちは!

私が始めて積立投資を行ったのは2016年11月25日のことです。

当時の記事⬇︎

2017年11月25日で投資歴1年を迎える私が、これから投資信託や積立投資を始める方に伝えられることをこの記事で紹介します。

これまでの運用利回り(リターン)

運用利回り(リターン)

私が他の投資家のブログを見る際に、口は悪いですが「ずべこべ言わずお前の運用利回りはいくつだ?」と思うことが多々あります。

なぜなら、運用利回りこそ投資家の通知表で、投資家としての実力を率直に示している数値そのものだと信じているからです。

私が今ブログを書いている時点での運用利回りは+8.20%(投資歴約11ヶ月)ですので、運用利回りがこれ以下の方には参考になると思いますし、これ以上の方はならない(すでに心得ている)と思います。

投資信託は信託報酬が全て

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

投資信託(インデックスファンド)は10年、20年と長期保有することで複利の力を味方に資産を雪だるま式に増やしていく金融商品ですので、わずかな手数料の差でも将来的には大きな差がでます。

具体的には信託報酬0.2%前半のインデックスファンドがこれから投資を始める方におすすめです。

上の画像のeMAXIS Slim先進国株式インデックスは、私のポートフォリオの7割以上を占めているインデックスファンドで、信託報酬はたったの0.2052%(税込)です。

アメリカ株式中心

ポートフォリオ

上の画像はこの記事を書いている時点での私のポートフォリオで、eMAXIS Slim先進国株式インデックスとニッセイ外国株式インデックスファンドは約65%、iFREE NYダウインデックスは100%をアメリカ株式に投資しているインデックスファンドです。

10年、20年保有する上で最も資産を増やしてくれる方法は、時価総額の高い企業が軒を連ねるアメリカ株式市場に投資することだと信じているので、私はこのようなポートフォリオを組んでいます。

あなたがこれらのインデックスファンドに投資することは、アップル、フェイスブック、アマゾン、アルファベット(旧グーグル)、マイクロソフト、ゴールドマンサックスの優秀な社員が必死に働いて会社にもたらした利益があなたの利益にもなるということです。

まとめ

アメリカ

これらのことから、これから投資信託を始める方には、信託報酬の安い先進国株式インデックスファンドをおすすめします。

中でも1番のおすすめは私のポートフォリで7割以上を占めているeMAXIS Slim先進国株式インデックスです。

以上、「【これから投資信託を始める方へ】投資の素人でもインデックス投資で運用利回り8%達成できることの証明」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

シェアする

フォローする

follow us in feedly  
error: Content is protected !!