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【1冊目】ほったらかし投資術(水瀬ケンイチ・山崎元)

ほったらかし投資術

金融の勉強1冊目は水瀬ケンイチさんと山崎元さんの共著「ほったらかし投資術」

投資に関して右も左も分からない状態で読み始めたが、なんとか最後まで完走できたので印象に残っていることをまとめておく。

インデックス運用

そう、いきなり難しい言葉が出てきたので先が思いやられたが、この本はインデックス運用という投資方法について書かれていた。

インデックスファンド(インデックス運用を行う投資信託)に毎月無理のない範囲で積み立てる投資方法で、積み立ても自動設定できるので最初に設定をしたら放置しても運用できる。

毎月500円、1000円といった少額から積み立てることも可能ということがわかったので、俺みたいな投資初心者でも始めやすい。

スマホやパソコンにへばりついて株価に神経質になることもないし、投資のために使う時間を他の好きなことに使用できるのは大きなメリットだな。

ドル・コスト平均法

また横文字きたなって思いました。毎月積み立てのことを英語にするとこうなるのね。

例えば今600万円持っていたとして、一括で600万円全て投資するのではなく、毎月100万円ずつ6回に分けて投資して平均値を取るための投資方法。

上がるか下がるかなんて分からないから資産あるなら一括投資しちゃえよって思うけど、こういうやり方もあるんだな。

コスト

インデックスファンドにかかるコストなんだけど、販売手数料0円が主流になってきているんだと。実際調べたけど本当に0円のモノが多い。

販売手数料無料のインデックスファンドをノーロードと呼ぶことがわかった。

そのかわり、信託報酬(運用管理費用)っていうインデックスファンドを保有している期間の保有資産に対して0.3%-0.5%程度手数料が発生する。

ファンドを解約するときに信託財産留保額という解約金を徴収するファンドもあるが、長期保有が目的のインデックス運用の場合はプラスに働くことも。

買って短い期間で解約した人がいた場合、その人に返す現金を用意するコストを誰が支払うのかということですが、解約した張本人に解約金として支払ってもらおうということですね。

購入後短期間で解約した人にかかるコストを長期保有している投資家から搾取したら、長期保有している側からすれば迷惑以外の何物でもないでしょう。

ファンド選び

信託報酬(運用管理費用)が安く純資産が多いファンド。純資産=ファンドの規模ですが、目安としては100億円。

インデックス投資には始めやすいものから順にインデックスファンド、国内ETF、海外ETFの三種類存在する。

特に海外ETFが難易度が高い上級者向けなので、私みたいな初心者はインデックスファンドから試しにスタートする。

著書の中にオススメインデックスファンドが丁寧に数多く紹介されていたので、十分参考にしてインデックス運用の第一歩を始めるつもり。

また、著者の水瀬ケンイチのブログを見ると実際に買い足したものが書かれてあったので真似してみよう。身銭を切ってる実体験は特に参考になる。

戦略と心構え

インデックス投資の基本はバイ&ホールド戦略になり、その名の通り買ったら保持するのみといういたって簡単に聞こえるが、意外にもこれをできる人が少ない。

極端に値が下がったときや、今売れば利益が十分に確保できるという状態を迎えると、売りたい衝動に狩られるらしいが、これは理解できる。

理解できるのとやれる(実行できる)のでは天と地の差があると思うし、実際に自分でも体験する。絶対する!人生で一度はそういう心理体験をしてみたい。興味がある。

自分の許容範囲内を超えちゃうと絶対売りたくなるから、まず小額から始めて放置するクセをつけるのも長期で持つことを前提とした上で大事な期間になる。

最後に

私にとってのきっかけというか、インデックス投資やってみたい!と思えたのは間違いなくこの本を読んだから。(影響されやすい性格っす)

インデックス投資を小額から積み立てて行きつつ、金融の知識も勉強して、このブログにアウトプットすることを続けます。

金融の勉強は大変興味があるし、ブログを書くのはとても好きなので、興味あることと好きなことの組み合わせだからやってて楽しい!

まだまだ読んでくれる人は少ないと思うけど、自分の体験したことや読んだ本のアウトプットをしてくので、今は初心者だけど今後役に立つ人が出てきてくれたら嬉しい。

俺も投資や金融をやってる人のブログ見始めて参考にしてるけど、アウトプットして貴重な情報をシェアしてくれてるのは本当に助かる。特に身銭を切っての実践とかね。

うまく活用できたら、言い方は綺麗ではないけど、その人の体験した数年分の経験を踏まえた次の一手に便乗できる。

そうして得た一次情報を実践してまたここで公開して、あーだこーだ言い合って勉強していければ成長スピードは早い。(金融リテラシーを高めるという目的の)

はい!次に読む本が決まりました。「ほったらかし投資術」にも登場した「ウォール街のランダム・ウォーカー」です。

読み終わったらまた、印象に残ったことをブログに書き出していこうと思っています。LINE役員の田端信太郎さんのお墨付き。

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