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【熾烈なコストダウン競争】iFreeシリーズ6ファンドが10月2日から運用管理費用(信託報酬)を引き下げる話

信託報酬引き下げ

こんにちは!

大和証券投信株式会社が2017年9月5日にプレスリリースを行い、『iFreeシリーズ全14ファンドのうち6ファンドの運用管理費用(信託報酬)を2017年10月2日より変更する(引き下げる)』と発表しました。

変更後に運用管理費用が引き下げられる6ファンドは全て既存の投資信託(インデックスファンド)ですので、6つのうち1つでも保有している場合は、10月2日より自動的に変更後の運用管理費用が適用されます。

運用管理費用(信託報酬)とは、投資信託(インデックスファンド含む)を保有している時にかかる1年間あたりの手数料のことです。

運用管理費用が変更される6つの投資信託

iFreeインデックスファンド

2017年10月2日から運用管理費用(信託報酬)が変更される6つのiFreeシリーズはご覧の通りです。

ここから先は個人的な意見ですが、私が特に驚いたのは「iFree外国株式インデックス」がMSCIコクサイに連動するインデックスファンドの中で最安値を更新したことです。

税抜きではありますが0.2%を割り込んだという衝撃的な事実に対して、他の競合インデックスファンドがどのような対応を取るのか注目していきたいと思います。

MSCIコクサイとは、日本を除く先進国22の上場企業株式指数のことで、その銘柄数は1,300を超えます。(アップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック等)

まとめ

投資信託紹介

大和証券投信株式会社のプレスリリースについて紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

手数料が安くなると負担が減るだけでなく、安くなった差分は運用利回りを押し上げてくれるので、今回の発表は全ての投資家に歓迎される話です。

これからもこのような自発的な価格競争が行われることを期待すると共に、条件のより良いインデックスファンドが登場した際には当ブログでみなさんに紹介していきます。

今回発表されたプレスリリース⬇︎

以上、「【熾烈なコストダウン競争】iFreeシリーズ6ファンドが10月2日から運用管理費用(信託報酬)を引き下げる話」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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