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iFree新興国株式インデックス最新月次レポート(2017年6月)

基準価額と純資産総額

こんにちは!

iFree新興国株式インデックスの最新月次レポート(2017年6月版)が発表されましたね。

私が保有している5つのインデックスファンドのうちの1つということもありますので、さっそく最新月次レポートをチェックしていきたいと思います!

iFree新興国株式インデックスとは⬇︎

最新ポートフォリオ⬇︎

投資歴8ヶ月→利回りは(リターン)+3.94%でした。保有しているインデックスファンドは5つです。

リターン(利回り)

リターン(利回り)

iFree新興国株式インデックスの6ヶ月利回り(リターン)は+6.96%でした。

なお、iFree新興国株式インデックスは2016年9月8日に開設されたばかりなので、1年、3年、5年の利回り(リターン)は発表されていません。

ファンドの成長も見守りながら、この先の利回り(リターン)に期待しています!

騰落率

騰落率

6ヶ月間の騰落率は+21.5%でした。

iFree新興国株式インデックスの基準価額は開設6ヶ月で21.5%増の12,500円ということになりますね。(四捨五入)

あっという間に20%上昇しましたが、逆に言うと、あっという間に20%下がるリスクを抱えているのが新興国株式インデックスファンドの特徴でもあります。

リスクコントロールについて⬇︎

国・地域別構成

国・地域別構成

約4分の1に当たる26.7%を中国が占めており、台湾13.8%、ブラジル11.5%と続きます。

上位3国を合わせるとピッタリ52%になりますね。中国、台湾、ブラジルを中心に幅広く分散投資されていることが分かります。

組み入れ上位10銘柄

組み入れ上位10銘柄

最も投資されているのはPXH(PowerShares FTSE RAFI Emerging Markets)という、新興国全体の株式に投資しているETFです。

iFree新興国株式インデックスの純資産総額に対して5%なので、約4,3000万円がこのETFに投資されていることになりますね。

次いで中国建設銀行3.4%、TSMS(台湾集積回路製造)2.7%となっています。

まとめ

基準価額と純資産総額

iFree新興国株式インデックスの最新月次レポートを参考に、利回り(リターン)、騰落率、国・地域別構成率、組み入れ上位について確かめてみました。

基準価額、純資産総額ともに右肩上がりとなっていますね。今後の成長にも期待していきましょう♪

以上、「iFree新興国株式インデックス最新月次レポート(2017年6月)」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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