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アメリカ株式市場に100%投資するiFree・NYダウインデックスの最新レポート

iFree・NYダウインデックス

こんにちは!

今回のブログは私のポートフォリオで最大の約27%を占めるiFree・NYダウインデックスについてです。(2017年4月21日時点)

4月に入りiFree・NYダウインデックス3月の月次レポートが公開されたので、最新の月次レポートを参考にしながらファンドの運用状況を確認していきたいと思います。

3月の積立投資の様子はこちら⬇︎

アメリカ株式中心(先進国)の投資スタイルになりつつある。同時に、新興国株式インデックスファンドへの投資インフラは遅れていると実感しています。

運用管理費用(信託報酬)0.243%

信託報酬

(月次レポートより引用)

iFree・NYダウインデックスの運用管理費用(信託報酬)は0.243%(税込)なので、以前と比べて変化ありませんね。

おすすめインデックスファンドでも紹介しています⬇︎

eMAXIS Slim先進国株式インデックスが開設されましたね。今イチオシです。

基準価額と純資産総額

基準価額と純資産総額

(月次レポートより引用)

iFree・NYダウインデックスの基準価額は12,499円で、純資産総額は20億円でした。

ファンドの開設から約半年経ちましたが、綺麗な右肩上がりを描いています。

大統領選でトランプが選ばれてからのハネ具合が凄まじいですね。

組み入れ上位10銘柄

組み入れ上位10銘柄

(月次レポートより引用)

組み入れ上位10銘柄とはつまり、iFree・NYダウインデックスに集まったお金をどこへ多く投資しているかを表したものです。

13.5%で最も多く投資されているのはSPDR DJIA TRUSTと表記されていますが、これは独立した企業ではなく、ETFと呼ばれる投資信託に近い金融商品です。

つまり、iFree・NYダウインデックスに集まったお金の投資先で最も割合の高いのはアメリカ企業に投資する投資信託ということですね。

SPDR DJIA TRUSTについての説明は、下のサイトがわかりやすく感じました⬇︎

それでは、iFree・NYダウインデックスの組み入れ上位10銘柄を箇条書きしていきますね。

  1. SPDR DJIA TRUST(ETF) 13.5%
  2. ゴールドマンサックス 6.3%
  3. 3M(スリーエム) 5.3%
  4. ボーイング 4.9%
  5. IBM(アイビーエム) 4.8%
  6. ユナイテッドヘルス 4.5%
  7. ザホームデポ 4.0%
  8. アップル 4.0%
  9. DJIA MINI E-CBOT(投資信託) 3.9%
  10. マクドナルド 3.5%

まとめ

というわけで、iFree・NYダウインデックスの最新月次レポートを読み進めてきました。

集まったお金を100%アメリカ企業に投資しているので、アメリカの株式市場に幅広く投資する投資信託を探している方にとって、iFree・NYダウインデックスはぴったりのインデックスファンドだと思います。

微々たる金額ですが、私もアメリカ株式へ投資して、アメリカ企業の後押しをしたいと考えていますので、今後もiFree・NYダウインデックスへの積立投資を続きていく気でいます。

以上、「アメリカ株式市場に100%投資するiFree・NYダウインデックスの最新レポート」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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