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ETFとは?インデックスファンドとは?東証マネ部!から学ぶ資産形成法

ETFとは?インデックスファンドとは?

友人が「いいね!」したことにより私のFacebookのタイムラインに表れた東証マネ部!資産形成の記事が分かりやすかったので当ブログにて共有します。

ここまで丁寧に図解で説明してくる記事は初めて見ました。随所にリンクを貼るので是非一度ご覧ください。

また、私が行っているインデックス投資の観点からはどうなの?という切り口から東証マネ部の記事を見ていきたいと思います。

(筆者はインデックスファンド積立を行なっています⬇️)

投資している日本人は30%しかいない

日本人の70%は投資を全く行っていない

60代以上の投資率は45.2%に対し、20〜30代の投資率は21%と低い

20代に至っては6.8%

投資内訳

私が毎月積立をしているインデックス投信を含む投資信託は47.1%

インデックスファンド積立より国内株式投資している人が圧倒的に多いのが現状

東証マネ部!へのリンク⬇️

リスクコントロール

一般的に最もハイリスクハイリターン金融商品外国株式、次いで日本株式

東証マネ部!説明されている「リスクとリターン」はインデックス投資でも同様なので、是非1度見てもらいたい。

東証マネ部!の図解が分かりやすい⬇️

複利と長期運用のメリット

インデックス投資もそうですが、早く始めた方が最終的なリターン(利回り)が大きくなります。これは複利の力が強力だから

複利投資期間比例して大きくなるので、極端に言うと投資1日でも早く始める人は投資を1日先延ばしする人より有利

複利と長期運用の図解も分かりやすので是非見てください⬇️

分散投資と時間

卵は一つのかごに盛るな」という投資の格言がありますが、東証マネ部!ではリスクを減らすための分散投資についても丁寧に説明してくれています。

ハイリターン(高利回り)を求めて外国株式インデックスファンドに集中積立を行なっている私は背筋が凍る思いでこの記事を読みました。

保有インデックスファンド⬇️

2016年12月のインデックスファンド積立を終えました。 当ブログでは毎月末時点での「総資産」と「保有...

ドルコスト平均法

毎月決めた日に決めた金額を投資することをドルコスト平均法と言い、インデックスファンド積立は正にドルコスト平均法です。(例→毎月25日に5万円積立)

私は手持ちの資金が少ないのでまとまったお金を一気に投資することができないのですが、東証マネ部!ではドルコスト平均法メリットを説明しています。

余談ですが、LINE役員田端信太郎さんのこの言葉をきっかけに投資の勉強を始めました。ドルコスト平均法億万長者誰でもなれる

東証マネ部!分散投資と時間⬇️

投資信託の手数料

インデックス投信を含む投資信託には信託報酬という手数料が発生します。私のブログで何度も繰り返していますが、信託報酬は安いに越したことはありません。

余談で申し訳ございませんが、私が積み立てているインデックスファンドの信託報酬は全て税込0.4%以下です。税込1%を超える信託報酬が必要な投資信託は避けましょう。

投資信託とは?インデックスファンドとは?⬇️

ETFと投資信託の違い

インデックス投信を含む投資信託とETFの最たる違いは信託報酬(手数料)にあり、一般的にETFの方が安いのが特徴です。

しかし、最近ではインデックスファンド間の手数料競争が起こり、インデックスファンド信託報酬安くなってきているのも事実。

少し詳しいですが、例えば2016年10月21日に私も積立ている「ニッセイシリーズ7商品」の信託報酬安くなりました。インデックス投資家にとっていいニュースでしたね⬇️

ETFとは?投資信託との違いは?⬇️

ETFの種類

ETFにはTOPIXや日経平均を指数とする日本株ETFや、アメリカの株価を指数とするアメリカ株ETFや、不動産債券の指数に連動するETFなど、200銘柄以上存在します。

私はETFを保有していませんが、毎月少しずつ積み立てているインデックス投資がまとまったお金になったら、海外株式指数に連動するETFを購入することを考えています。

(海外ETF購入時手数料高いので、毎月積み立てると手数料に大半を持っていかれるため。)

ETFの種類と魅力⬇️

ETFの選び方と買い方

75%以上ETF銘柄が2万円以下で買えます。その内の半分以上が日本株ETFなので、日本株式に投資したい人には多くの選択肢があります。

では、どのようにしてETFを選べばいいのでしょうか?

ETFを購入前に知っておきたいポイント5つ⬇️

証券口座の作りかた

証券口座には2種類あります。店舗のある証券会社と、店舗のないネット証券会社

特徴として、店舗のある証券会社は窓口で相談できるが手数料が高い。店舗のないネット証券は窓口がないので相談できないが手数料が安い

賛否両論ありますが、私はネット証券を利用してインデックスファンド積立を毎月行なっています。

証券口座の作り方⬇️

ETF動画

長い間お付き合いいただきありがとうございました。これで最後になります。

そして、最後はETFについての分かりやすい動画解説。文章よりも動画の方が理解できるという方はぜひご覧ください。

それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!

こちらも東証マネ部!さんのページ⬇️

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