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【22冊目】インベスターZ(17~18)三田紀房

インベスターZ(17)

こんにちは!

前回に引き続きインベスターZを読み進めます。今回は17巻から、今出ている最新刊の18巻までを読んで、印象に残った言葉と私の感想をブログに書きました。

資産運用している男はモテる。という、お金とモテに関することも書かれていて、今までとは違った角度で投資家を分析している様子が面白かったです。

インベスターZ(1~4巻)⬇︎

側から見るとドライな合理的考え方が好きな方はインベスターZに出てくる登場人物の発言に共感できると思います。

インベスターZ(5~8巻)⬇︎

縁起がいい?インベスターZを読み始めてから投資利回り(リターン)が4%を超えました。

インベスターZ(9~12巻)⬇︎

漫画とはいえ侮れません。投資について学べることは数多くあります。

インベスターZ(13~16巻)⬇︎

日本国内における生命保険の世帯加入率は9割。一世帯あたりの平均支払金額は年間約40万円。市場規模は40兆円。

インベスターZ17巻

100年後も日本は嫉妬の社会。
出る杭が打たれる横並びの国であることに変わりはありません。

明治から今の時代にかけても言えること、それは日本は嫉妬の社会であり出る杭を全力で打とうとする国であるということ。平成から次の100年にかけても、残念ながら日本は出る杭が打たれる国であり続けることに変わりはないでしょう。

変わることがどれほど難しいか。国だけの話ではなく、個人が変わることも難しい。夢を実現させるために変わりたいと願うには桁外れの努力が必要であるということを教えられました。

インベスターZ18巻

臆病な人にぴったりの投資方法とは1に分散2に長期3に低コスト。
この3つを兼ね揃えた投資法だ。

投資部キャプテンが次の世代へ引き継がれ、神代から渡辺へバトンが受け渡されました。「の渡辺」と、投資部では呼ばれています。

そんな渡辺が投資初心者にオススメしていたのが金への投資。株と違って現物を手にできることへの安心感も、自分の資産を手で触れて確かめることができる心理的効果が高いと言います。

しかし、私は金の投資をするならインデックスファンドやETFへの投資がいいと思います。インデックスファンドやETFも分散、長期、低コストの条件を満たしています。

まとめ

金塊

というわけで、インベスターZの17巻と最新刊である18巻を読み終えました。

17巻では、出る杭が打たれる風習は昔から変わらないということ。18巻では投資における金の貴重性を学べました。

これから先金を購入する予定はありませんが、金投資の知識を得ることができたので、金について学びたい人は目を通してください。

以上、「【22冊目】インベスターZ(17~18)三田紀房」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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