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EXE-i新興国株式ファンド最新月次レポート(2017年6月)

EXE-i新興国株式ファンド

こんにちは!

私が保有している5つのインデックスファンドの中の1つ、EXE-i新興国株式ファンドの最新月次レポートが本日発表されたので、早速見ていこうと思います。

EXE-i新興国株式ファンドとは⬇︎

EXE-i新興国株式ファンドは投資信託に投資している投資信託

利回り(リターン)

利回り(リターン)

EXE-i新興国株式ファンドの6ヶ月利回りは18.81%、1年利回りは34.83%、3年利回りは3.60%という結果に落ち着いたようです。

1年で34.83%という爆発力は証明したものの、3年で3.60%は物足りない印象を受けました。

ニッセイ外国株式インデックスファンドの3年リターンが8.97%ですから、先進国株式に大きく負け越していることになります。

ニッセイ外国株式インデックスファンド⬇︎

ニッセイ外国株式インデックスファンド

騰落率

騰落率

EXE-i新興国株式ファンドの騰落率は6ヶ月で9.60%、1年で30.05%、3年で11.57%、設定来は12.66%という結果になっています。

EXE-i新興国株式ファンドの開設は2013年5月14日で設定来騰落率が12.66%なのに対して、ニッセイ外国株式インデックスの開設は2013年12月10日で設定来騰落率が36.1%と、ここでも先進国株式に負けています。

信託報酬(手数料)は新興国株式の方が先進国株式より高いのに、3年リターンでも3年騰落率でも劣っていることを見せつけられる結果になりましたが、同時にとても勉強になりました。

ニッセイ外国株式インデックスファンド⬇︎

ニッセイ外国株式インデックスファンド

組み入れ上位10カ国

組み入れ上位10カ国

EXE-i新興国株式ファンドの組み入れ上位は1位から中国21.28%、台湾14.90%、インド12.07%となっており、ここまでが構成比率10%を上回る国です。

同じく新興国株式に投資するiFree新興国株式インデックスと比較しても大差ありませんが、強いていうならEXE-i新興国株式ファンドはインドの構成比率がiFree新興国株式インデックスよりも2倍弱多いです。

iFree新興国株式インデックス最新月次レポート⬇︎

基準価額、純資産総額ともに右肩上がりのインデックスファンドです。

組み入れ上位10銘柄

組み入れ上位10銘柄

EXE-i新興国株式ファンドの組み入れ上位トップは中国のテンセント(騰訊)が4.89%を占めて堂々の1番手になっており、台湾セミコンダクターマニファクチャカンパニー(台湾集積回路製造)が4.14%で2番手に続きます。

3位は南アフリカのNaspers(ナスパーズ)で2.11%なので、トップ3は中国、台湾、南アフリカと、いずれも異なる国の企業に投資されていることがわかりますね。そして、この3社だけで全体の10%以上を占めています。

まとめ

運用利回り

EXE-i新興国株式ファンドの最新月次レポートを見て、次に私が行う行動として考えらえるのは、EXE-i新興国株式ファンドを解約して先進国株式インデックスファンドに乗り換えることです。

今日時点の私の運用利回りは5.33%しかないので、より高い利回りを実現するために、利回りと騰落率で先進国株式に劣るEXE-i新興国株式ファンドを解約することは、今後の選択肢の一つとして十分考えられます。

早ければ今月中にも乗り換えを行おうと思うので、先進国株式に大きく偏ったポートフォリオに生まれ変わるかもしれません。楽しみにしていてくださいね。

以上、「EXE-i新興国株式ファンド最新月次レポート(2017年6月)」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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