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【保存版】iFree新興国株式インデックスについて簡単に調べてみた

iFree新興国株式インデックス

こんにちは!

今回は私も保有している「iFree新興国株式インデックス」について簡単に調べてみました。

投資しているお金がどのように資産運用されているか知り、今後の投資の判断材料にしたいと考えています。

iFree新興国株式インデックスについて調べる上で、当ファンドが毎月発表する月次レポートを参考にしました。

また、他の新興国株式に投資している投資信託と比較するため、私が保有している「EXE-i新興国株式ファンド」を比較対象として選びました。

※今回記事に出てくる数値や国は全て、2017年2月20日時点のものです。

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EXE-i新興国株式ファンドは投資信託に投資している投資信託

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投資国は13ヶ国の新興国

FTSE RAFIエマージングインデックスと呼ばれる13ヶ国の新興国が投資対象国に選ばれていました。

それでは次に、月次レポートに記載されている投資比率の高い国を9ヶ国ご案内したいと思います。

iFree新興国株式インデックスが投資している主な新興国

ブラジル(27.7%)

中国(19.0%)

ロシア(9.9%)

台湾(9.7%)

アメリカ(7.1%)

インド(6.2%)

南アフリカ(6.4)

メキシコ(2.8%)

タイ(2.3%)

同じ新興国に投資する「EXE-i新興国株式ファンド」と比較すると、「iFree新興国株式ファンド」はブラジルの構成比率がとても高いことが分かりますね。

「EXE-i新興国株式ファンド」が最も投資している国は中国で、構成比率が20.54%でしたので、「比重を中国に置くかブラジルに置くか」が一つの判断材料になりそうです。

ブラジルが今後より伸びると思ったら、「iFree新興国株式インデックス」がファーストチョイスになってもおかしくありません。

運用管理費用(信託報酬)は年率0.3672%

同じ新興国に投資する「EXE-i新興国株式ファンド」の運用管理費用(信託報酬)は0.3794%でしたので、比較すると0.0122%安いですね。

手数料を見ると、後発の「iFree新興国株式インデックス」に分がありますが、ファンド自体の資産力はどうなんでしょうか。

見比べていきたいと思います。

ファンドの資産力

iFree新興国株式インデックス→3億5千8百万円

EXE-i新興国株式ファンド→42億6千9百万円

正直この数字にはかなり驚きました。

12倍以上の差があったのです。

投資信託は資産が多いほど安定した資産運用ができて、コストダウンに繋がり、下がったコスト分で運用利回りを高める期待が持てますので、この数字は無視できません。

EXE-i新興国株式ファンドの方が3年以上開設が早かったことを加味しても、この差を縮めるのは一筋縄ではいかないでしょう。

ファンド開設日と利回り

次は「iFree新興国株式インデックス」の開設日利回りについて、「EXE-i新興国株式ファンド」と比較しながら見ていきます。

iFree新興国株式インデックス

開設日→2016年9月8日

開設以来の利回り→+20.6%

EXE-i新興国株式ファンド

開設日→2013年5月13日

開設以来の利回り→+5.85%

過去の運用利回りは将来の運用利回りを保証するものではないので鵜呑みにすることはできませんが、+20.6%は立派な結果ですね。

以上、「iFree新興国株式インデックスについて簡単に調べてみた」でした。

またお会いしましょう!

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