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新興国への投資ならeMAXIS Slim新興国株式インデックスが最強

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こんにちは!

2017年7月14日に、三菱UFJ国際投信株式会社から、eMAXIS Slim新興国株式インデックスを新規に設定するという衝撃的なプレスリリースが発表されましたね。

この発表によると、eMAXIS Slim新興国株式インデックスは、現在開設されている新興国株式インデックスファンドを全てごぼう抜きにして、最も条件のいいインデックスファンドになります。

信託報酬が圧倒的に安い

信託報酬

最も条件がいいとは何をもって定義するのか?それはズバリ、信託報酬(手数料)のことで、eMAXIS Slim新興国株式インデックスの信託報酬は0.3672%と、今まででは考えられないほど安いです。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスが指標にするMSCIエマージング・マーケット・インデックスの中で、これまでの最安値は0.5346%でしたので、実に0.1674%もコストダウンされていることになります。

このままいくと、新興国株式に投資したい投資家の資金が一気にeMAXIS Slim新興国株式インデックスへ流れることが考えられますね。既存ファンドがどう対応するのかにも注目していきましょう!

もし既存ファンドが何も対応しないのであれば、新興国株式への投資はeMAXIS Slim新興国株式インデックスを選ぶのが、最も経済合理的です。「実質コストが〜」とか言い出すのはあほう。

国・地域別構成比率

国・地域別構成比率

少し気は早いですが、eMAXIS Slim新興国株式インデックスへ投資した気分に浸ってみたいと思います。まずは、どこの国に投資される?という部分を確認していきましょう。

トップは韓国15.56%、次いでケイマン13.78%、台湾12.39%、中国9.71%、インド8.86%となっております。

2番目に投資されているケイマンとはケイマン諸島のことで、タックスヘイブンのためにここを本拠地として登記している企業は数多く存在します。

組み入れ上位10銘柄

組み入れ上位10銘柄

構成国の次は組み入れ上位10銘柄を見ていきましょう。どの企業に投資しているか?という部分になりますね。

トップはテンセント(騰訊)4.16%、2番手はサムソン4.14%、3番手は台湾集積回路製造(TSMC)3.41%、4位はアリババ3.20%、5位はナスパーズ(Naspers)1.72%となっています。

上位10社中、1位のテンセント(騰訊)を含む3社がケイマン諸島というのは興味深いですね。

まとめ

ナイス

三菱UFJ国際投信株式会社から、eMAXIS Slim新興国株式インデックスという他を凌駕するインデックスファンドが新設されるという記事でしたが、いかがでしたでしょうか。

新興国株式インデックスファンドの中では最も素晴らしい条件を我々投資家に示した素晴らしいプレスリリースだったと個人的には思いますし、よくぞやってくれた!という気持ちでいっぱいです。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスへの投資は2017年7月31日から受け付けるという点にご注意ください。

以上、「新興国への投資ならeMAXIS Slim新興国株式インデックスが最強」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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