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iFree NYダウインデックス最新月次レポート(2017年6月)

iFree NYダウインデックス

こんにちは!

iFree NYダウインデックスの最新月次レポート(2017年6月)が公開されましたね。

私が保有している5つインデックスファンドのうちの1つなので、最新月次レポートを確認して投資対象の動向を確認しておこうと思います。

iFree NYダウインデックスとは⬇︎

利回り(リターン)

利回り(リターン)

1番気になるのは過去の利回り(リターン)はどれほど?ということなので、まずはこれを確認しておきましょう。

上の画像の通り、iFree NYダウインデックスの6ヶ月利回り(リターン)は+12.08%となっていますね。大満足です。

iFree NYダウインデックスは2016年9月8日に開設されたばかりなので、1年、3年、5年リターンの数字が出るのはしばらく先になります。

騰落率

騰落率

iFree NYダウインデックスの6ヶ月間騰落率は+28.7%と絶好調のようで、開設時に10,000円だった基準価額は6ヶ月間で+28.7%の12,874円となっています。

利回り(リターン)同様にこれだけ見事な数字を示されたら、騰落率に関しても文句のつけようがありませんね。大満足です。

組み入れ上位10銘柄

組み入れ上位10銘柄

iFree NYダウインデックスの投資先は100%アメリカ株式なので、構成国比率はアメリカ1国で100%を占めています。

上位10企業に目を向けると、構成比率の多い順にゴールドマンサックス6.8%、3M(スリーエム)6.3%、ボーイング6.0%、ユナイテッドヘルス5.6%、IBM4.7%、マクドナルド4.6%、ホームデポ4.6%、アップル4.3%、ジョンソンエンドジョンソン4.0%、トラベラーズ3.8%となります。

この上位10企業が約50%を占めているので、100万円投資したら約50万、1,000万円投資したら約500万円がこれらの10企業に振り分けられて投資されます。

まとめ

iFree NYダウインデックス

6ヶ月に渡る利回り(リターン)、騰落率、投資国・企業は完璧にコントロールされていますね。本当に素晴らしい結果だと思います。

ただ、純資産総額が20億円まで一気に膨らんだあとに停滞している点が気になります。

アメリカ1国に100%投資するというクセの強さが万人受けせず資金が集まらないのだと思いますが、このままだと手数料がより安いeMAXIS Slimやニッセイ外国株式先インデックスファンドに資金が流れ、純資産総額は右肩下がりに落ちていくでしょう。

以上、「iFree NYダウインデックス最新月次レポート(2017年6月)」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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