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【19冊目】インベスターZ(5~8巻)三田紀房

インベスターZ5巻

こんにちは!

今回は前回に引き続きインベスターZを読みました。

インベスターZを読み始めてから投資利回り(リターン)が4%を超えたので、私にとっては縁起のいい漫画なのかなーと勝手に思っています。

それでは早速、インベスターZの5巻から8巻を読み終えての感想と、各巻で印象的な言葉をブログに書き綴っていこうと思います。

インベスターZ(1~4巻)⬇︎

側から見るとドライな合理的考え方が好きな方はインベスターZに出てくる登場人物の発言に共感できると思います。

インベスターZ(5巻)

ある時代の権力者が国民に金は汚いものだと刷り込んでおけば都合がいいことを発見した。
その発端となったのが本能寺の変だ。

国民は貧しい方が統治しやすいと考えた結果、幕府以外にはお金を持たせずに武士にはプライドを与え、農民や町人には質素倹約こそ美徳であるという価値観を植え付けた徳川家康の政策は正解だったのか。

武士は誇りにのみ生きて町人は貧しいが平和な生活に満足し、その結果江戸幕府が300年も続くことになるのだが、その価値観は400年以上経った今でも受け継がれている。

その結果、お金は汚い、お金を稼ぐことは悪いこと、という考えが今の時代を生きる我々の間でも浸透しているのは、なんだか悲しいような気がしませんか?

インベスターZ(6巻)

優秀な人間が相談して出した結果なんて、ロクなもんじゃないんだよ。

何人かの人が集まって行う会議などは、落ちどころを探す生産性のない時間というのは、日本という国においては特にその通りだと思いました。

誰も失敗の責任を取りたくないので、擦り合わせて周りの人に合わせる国民性のためです。

トップダウンを下せる人が上に立つ企業は強いと思っていましたが、日本からは簡単に独裁を下せる企業トップが産まれない仕組みも分かりました。

インベスターZ(7巻)

自分の中になんの基準もなかったらいつまでも方向が定まらず迷走してしまう。きちんと進むためにはまず先人の知恵に学ぶ。成功の型を吸収する。型が決まっていれば成長は早い!成長すれば個性はあとから勝手についてくる。

ウォーレンバフェットが守っているように、自分に課したルールをきっちり守ることが投資で成功する秘訣だというのには納得しました。

例えばウォーレンバフェットの場合、「やると決めたことはやる。」というルールを課しています。一度やめたことは途中で投げ出さないで最後までやり抜くということですね。

一見簡単そうに聞こえますが、当たり前のことをできる人は少なく、一度決めたことをやり抜ける人は一握りしかいません。私もそうですが、人間は自分に甘いですから。

インベスターZ(8巻)

世界と比較したら日本株なんてゴミもいいところだ!

東証一部と二部の上場会社はおよそ2400社で、一社平均の時価総額は約2000億円。それに対してニューヨーク証券取引所の上場者数は約2400社で平均時価総額約9000億円というのを初めて知りました。

私はアメリカ株式を中心とする先進国株式に積立投資をしているのですが、時価総額の違いを見ても、やはり投資するべき対象は先進国株式であり、その中心はアメリカ株式で正しいんだと背中を押してもらった気持ちになりました。

投資を始めて半年が過ぎた今、少しづつ投資スタイルが確立されてきています。これからもアメリカを中心とする先進国株式を安い手数料で買えるインデックスファンドに投資していきます。

まとめ

というわけで、前回に引き続きインベスターZを読み進めました。投資家にとっては必ず何かしらの気づきを得れる漫画です。

私の場合、日本国内の上場企業に投資するよりもアメリカ中心の先進国株式に投資スタイルが確立しつつあるのですが、このスタイルは間違っていないという自信を得ることができました。

事実、手数料の安い先進国株式インデックスファンドに積立投資している私の利回り(リターン)は、4%を超えてきました。

利回り(リターン)

これからも周りの投資スタイルに流されることなく、自分流の投資スタイルを確立していこうと思います。もしよかったら、たまに当ブログを読みにきてください。

ブログ執筆時の私のポートフォリオ⬇︎

ここ最近はアメリカを中心とする先進国株式インデックスファンドに投資するスタイルが確立されてきました。

ブログ執筆時の最新の投資例⬇︎

こんにちは! 当ブログでは毎月1回行なっているインデックスファンド(投資信託)積立の様子を記事にしています。 巷...

以上、「【19冊目】インベスターZ(5~8巻)三田紀房」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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