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初めてのインデックス投資積立から6ヶ月経過したのでポートフォリオを見直す

ポートフォリオ入れ替え

こんにちは!

右も左も分からない知識0の状態から面白そうだからやってみたい!の一心でインデックスファンド積立投資を突発的に行ったのが2016年11月ですので、積立投資を始めてから早くも6ヶ月が経ちました。

人生初めてのインデックスファンド積立の様子⬇︎

初めての積立投資で信託報酬の安いインデックスファンドを10銘柄選んで投資している様子を懐かしく思います。気になったインデックスファンドはとりあえず買ってみました。初めてなんてそんなもの。踏み出した最初の1歩に失敗はありません。

しかし、半年間の投資経験を経て思うことがあり、今保有している10のインデックスファンドのうちの3つを売却して、売却した分は他の1つのインデックスファンドに乗り換えようという結論に至りました。今回のブログではポートフォリオ入れ替えのシュミレーションを行います。

日本株式インデックスファンド売却

ニッセイTOPIXインデックスファンド

半年前の1回目の積立投資で1,000円の積立投資を行った日本株式に投資しているインデックスファンドで、私が唯一保有している日本株式インデックスファンドです。

信託報酬は年間税込0.1944%で過去の実績は+8.29%と申し分ありませんが、+0.0216%の信託報酬で1社あたりの時価総額が約5倍高いアメリカ中心の株式に投資できるので、先進国株式インデックスファンドへ乗り換えます。

先進国株式インデックスファンドの手数料(信託報酬)がここ最近一気に下がっている点と、やはり時価総額の平均が日本の企業とは比べ物にならない点が大きな理由です。

つまり、手数料が年間0.0216%しか変わらないくらい下がってきているなら日本の企業よりアメリカ中心の先進国企業に投資する。という選択をしました。

海外REIT(不動産)インデックスファンド売却

三井住友DC外国リートインデックスファンド

こちらも先程同様1回目の積立投資デビューの時に1,000円投資した海外REIT(不動産)に投資するインデックスファンドで、私が2つ保有している海外REITのうちの1つです。

株式だけでなく不動産のインデックスファンドも保有する分散投資がいいと思い投資しましたが、株式インデックスファンドより値動きの幅が小さい点と、信託報酬が税込0.3024%と株式よりも高いので、売却して先進国株式インデックスファンドに乗り換えます。

ニッセイTOPIXインデックスファンドと全く同じタイミングに購入したのにも関わらず、利回りで1%以上差をつけられていることからも、値動きの幅が小さいことがわかりますね。

インデックスファンドに投資して利回り(リターン)+7.03%という数字は決して悪くないと思いますが、タイトル通り知識0から資産1億円を目指すにおいて、半年間で1%以上の利回りの差を見せつけられたら変更する方が賢明だと考えました。

ニッセイグローバルリートインデックスファンド

私が保有している2つ目の海外REIT(不動産)インデックスファンドで、先ほど紹介した三井住友DC外国リートインデックスファンドの約3倍保有しています。

3倍保有してる理由は信託報酬が0.2916%と三井住友DC外国リートインデックスファンドよりも安く、海外REIT(不動産)インデックスファンドの中では最安値だからです。

しかし、先程と同じ理由で株式よりも値動きの幅が小さい点と、株式インデックスファンドの方が信託報酬が安いことから、売却して先進国株式インデックスファンドに乗り換えます。

乗り換え先インデックスファンド

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

これら3つのインデックスファンドを売却した分のお金は、アメリカを中心とする先進国株式に投資するeMAXIS Slim先進国株式インデックスに投資します。

2017年5月分の積立投資はすでに終えているので、2017年6月の積立投資を行う前に3つのインデックスファンドを売却して、売却したお金でeMAXIS Slim先進国株式インデックスに乗り換えます。

実は他にも売却して乗り換えを考えているインデックスファンドがありますが、1度に多くを変えるよりも様子を見ながら少しづつ変えていけと心の中で誰かが言っているので、今回は潔くその声に従います。

以上「初めてのインデックス投資積立から6ヶ月経過したのでポートフォリオを見直す」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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