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【20冊目】インベスターZ(9~12巻)三田紀房

インベスターZ9巻

こんにちは!

インベスターZの1巻から8巻を読み終えた後に、各巻で印象に残っている言葉と私の感想を当ブログに書き残していますが、後から見ると面白いですね。客観的に自分が分析されているようで不気味な気もしますが、それが面白いと思いました。

なので、インベスターZ9巻から12巻においても同様に各巻で印象に残った言葉と、各巻ごとの私の感想をブログに書き残そうと思います。真剣に選定して言葉を選んでいますが、後から見返すと少し照れ臭くて恥ずかしい感じが好きです。

インベスターZ(1巻~4巻)⬇︎

側から見るとドライな合理的考え方が好きな方はインベスターZに出てくる登場人物の発言に共感できると思います。

インベスターZ(5巻~8巻)⬇︎

縁起がいい?インベスターZを読み始めてから投資利回り(リターン)が4%を超えました。

インベスターZ9巻

すべての事業には寿命があるから未来のためのリスクを取り続ける。
リスクを取らないリスクほど経営者として恐ろしいものはないんだよねぇ。

二人の若者の働くことに対する意見交換が印象的でした。

ワクワクしたりドキドキしたりして思い切り楽しむという資本家になりたい就活中の女性の意見に対して、きちんとした日常生活を送るため、そして生きるために働くという大学3年生の男性の意見が真っ向から対立。

インベスターZを通じていろんな人の考えに触れる貴重な体験ができました。それに対する私の答えは、選んだ方を答えにするしかないというものです。

インベスターZ10巻

ブルとベアのブルとは相場が上がる局面において安く買って高く売ることで儲けを得るタイプのことをいう。これは雄牛が角を下から上へ突き上げる仕草からきている。
一方のベアとは相場が下がる局面において儲けを得るタイプのこと。これは熊が前足を振り下ろす仕草からきている。

インベスターZ史上初めて本格的にFXが登場しました。

主人公財前が投資部の存続をかけて学校創始者の血を引く男とFXで勝負をすることになります。

資金はお互い1億円からスタートし、1ヶ月後により多くの金額を稼いだ方が勝ちというシンプルな勝負です。

インベスターZ11巻

個人商店はね「スリム・シンプル・スロー」この3Sが1番。
スリムとは極力少人数で低コストであること。シンプルとは扱う品数が最小限であること。そしてスローとはあまり忙しくないこと。

個人商店にとって成長と拡大は悪魔の囁きということは一見矛盾しているように聞こえましたが、私の実体験からしても事実極まりないと考えます。

個人商店と企業は全くの別物であるということを考えないと、目指すべきものが違うので事業は失敗するからです。

廃れた商店街がその典型であり、個人商店と企業は全くの別物ということを理解しないと個人商店は長続きしません。勉強になりました。

インベスターZ12巻

経営者を支えているのはその周りの人たち。お金よりも何よりもその人脈がいちばんの財産だ。
しかし引き継げるのは親世代の人脈ばかり。同世代の人脈は自分で築いていかなくてはいけない。
自分が何者でもなければ出会った人たちも結局は離れてしまう。

自分が何者でもなければ出会った人たちも結局は離れてしまうという言葉に胸が痛烈に響きました。

まずは自分が何者なのかの旗を立てる。これが今の私に必要なものだと思っていたからです。

このことならあの人に聞こう。という、旗を立てる。これは私の課題です。

まとめ

インデックスファンド利回り

インベスターとは投資家という意味です。私は1インベスターとして今現在利回り4.49%の数字をあげていますが、目標の資産1億円まではかなり遠い道の地であることを自覚できる金融知識を身に付けることができました。

これは金融本やブログを読んできたからですが、インベスターZから得た投資の知識も私の投資の意思決定に反映されています。

これからもアンテナを広く広げて、投資や金融の本や漫画、アニメや映画には積極的に手を出していこうと思います。

以上、「【20冊目】インベスターZ(9~12巻)三田紀房」でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。またお会いしましょう!

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