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投資のスペシャリスト橘玲おすすめ本ランキングベスト5

投資のスペシャリスト橘玲おすすめ本ランキングベスト5

2017年2月16日更新

(追記)

橘玲さんからツイッターでリツイートされたので記念に貼ります⬇︎

– – – – – ここまで追記 – – – – – –

金融のスペシャリスト橘玲さんは数々の著書を執筆しています。そして、多くのビジネスマンから高い支持を得ている。LINE役員の田端信太郎さんもその一人で、橘玲さんを先生と呼ぶ。

橘玲さんの本を読みたいけど、「数が多すぎてどれから手を出していいかわからない」という方に、初心者にもおすすめの本をランキング形式で発表していきます!

橘玲おすすめ本トップ5

5位

マネーロンダリング

マネーロンダリングとは金融の専門用語の一つ。海外の金融口座を利用するなどして、裏のお金を表のお金に変えること。

「マネーロンダリング」では、依頼人の麗子が50億円の裏のお金(ヤクザから騙した金)を香港の口座をへ飛ばして自分の懐に入れてしまうが、相手はヤクザなので。。

クライマックスでまさかの展開となったので5位としましたが、もしハッピーエンドなら2位のタックスヘイブと同じくらいおもしろいです。

クライマックスさえ、、、(T ^ T)

資産運用に成功する方法は何か?資産運用しないことと、税金を払わないこと。

4位

永遠の旅行者(下)

アマゾンレビューが永遠の旅行者(上)より高いことから、人気の高さを窺い知ることができる。

ただ、ストーリーが進につれ(上)より(下)の方がますます専門的になっていくので、金融の知識が高い人にはウケがいいと思われるが、私は頭が痛くなったので4位。

【資産家必見】合法的に税金を支払わないテクニックが数多く登場!

3位

永遠の旅行者(上)

参考書は読むけど小説は嫌いだった私ですが、この本を読んだことがキッカケで橘玲さんの小説にどっぷりハマりました。

ハワイを舞台に活躍する元弁護士の主人公に、「20億円の資産を1円の税金を払うことなく相続せよ」という依頼が舞い込んでくる。

そのお金に群がってくる悪人との駆け引きがスリリングでおもしろい!3時間程度で読める金融サスペンス小説。

20億円とされる依頼人の資産を巡って、各人の欲が生々しくぶつかり合う。

2位

タックスヘイブン

タックスヘイブンは金融用語。税金がかからない島や国に法人を設立して税金から逃れるテクニック。パナマ問題で有名になったパナマもタックスヘイブンの一つ。

アマゾンレビューに書かれている「震えるほどおもしろ」「映画化してほしい」に完全同意!

小説の中では「タックスヘイブン」が圧倒的に1番おすすめ!2~3時間で読み切れます。

クールでスマートな主人公が発した「額に汗して働くなんて馬鹿馬鹿しい。金融こそがもっとも費用対効果の高いビジネスだ」は知的社会の到来を象徴するセリフ?

「額に汗して働くなんて馬鹿馬鹿しい。金融こそがもっとも費用対効果の高いビジネスだ」

1位

お金持ちになれる黄金の羽の拾い方2015〜人生設計のすすめ〜

読むのと読まないので、お金を効率的に貯めて運用する知識の量が大きく変わる。その結果、1億円貯めるのに約15年の差が生まれる。

正直、あまり人に教えたくない本。誰でも億万長者になれるという田端信太郎さんの発言の根拠は、全てこの本に書かれている。

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